■パナソニックから古いお米をよみがえらせる炊飯器が登場!
安蔵:パナソニックから、圧力センサーで減圧スピードが「遅いのは新米」、「速いのは乾燥米」といったようにモニタリングする、業界初の「鮮度センシング」を搭載した炊飯器が登場しました。
▲パナソニックが2018年6月1日に発売する「Wおどり炊き SR-VSX108」
奈津子:乾燥してしまった古いお米も、新米のようなおいしさになるというのが魅力ですね。ほかのメーカーも今後こぞってマネをしそうな良いアイディアだと思いました。
▲圧力の変化をリアルタイムで検知するセンサーを搭載するのが大きな特徴
安蔵:「1.センシングなしで炊いた乾燥米」、「2.精米したてのお米」、「3.センシングありで炊いた乾燥米」を食べ比べしましたが、いかがでしたか?
▲左から「1.センシングなしで炊いた乾燥米」、「2.精米したてのお米」、「3.センシングありで炊いた乾燥米」を食べ比べた
奈津子:1の乾燥米に対して、2と3は舌触りが全然違いました。1はパサついた印象だったのに対し、2は当然新鮮で一番おいしく感じました。でも3は元々乾燥米なのに、2の精米したての米とそっくりで甘みと粘りがしっかりあり、1と比べてしっかりとつやもありました。こうやって乾燥したお米もよみがえるのは、大きな強みになりそうですね。


































