ハイテクなのにオトナ顔!毎日履けるアウトドアシューズ15選【男の道楽モノ新定番100】

普段の足元はスニーカー? 革靴? その人の格好やライフスタイルで違いはあれども、共通するのは“履いていて快適かどうか”。そこで、GoodsPressが足元の新定番として推すのが、街履きできるアウトドアシューズ。一見するとハードル高め、でも優れた機能性は一度履けばもうやみつき!

【ラインナップ】

1.サロモン 「センス ライド ゴアテックスインビジブル フィット」
2.バーグハウス 「エクスプローラー アクティブ GTX テックブーツ」
3.イノヴェイト 「ロックライト286 GTX」
4.アルトラ 「ローンピーク4.0ミッド RSM」
5.ホカ オネオネ 「スピードゴートミッドWP」
6.コロンビア・モントレイル 「マウンテンマゾヒストⅣ アウトドライ」
7.ホグロフス 「ホグロフス スクタ ミッド プルーフエコ」
8.ニューバランス 「MLNBGY」
9.ローバー 「イノックス GT LO」
10.ザ・ノース・フェイス 「ウルトラファストパックⅢ ミッドウーブン ゴアテックス」
11.モンチュラ「コネクト GTX」
12.バスク 「マントラ2.0 GTX」
13.メレル 「MQM フレックス ミッド ゴアテックス」
14.ラ・スポルティバ 「ウラガノGTX」
15.キーン 「ターギー EXP WP ミッド」

■オールラウンダーモデルが最新テクノロジーで更に進化

サロモン
「センス ライド ゴアテックスインビジブル フィット」(2万4840円)

汎用性が高く人気の「センス ライド」に最新のゴアテックス インビジブル フィット採用モデルが登場。軽量化とともに防水透湿性、防風性に柔軟性まで向上し、快適さもグレードアップ!

▲フィット感とクッション性に優れており、快適な履き心地を生むオーソライトのインソール

■“冒険者”の名を体現するタフな仕様と高い踏破性

バーグハウス
「エクスプローラー アクティブ GTX テックブーツ」(2万520円)

ポリウレタン製ヌバックと3Dメッシュの混合アッパーに、ゴアテックスの防水透湿性が合体。アウトソールでは独自開発の“オプティスタッド”が優れたグリップ力と歩行バランスを生む。

▲優れた駆動力を発揮してくれる全方向対応型の4ミリラグパターンをアウトソールに採用

■ロングセラーモデルに新色のブラウンが登場!

イノヴェイト
「ロックライト286 GTX」(1万8360円)

2006年誕生のロングセラーモデルに新色のブラウンが仲間入り。足にジャストフィットするラストに加え、ゴアテックス搭載で防水且つ片足300g以下の軽量コンフォートモデル。

▲一般的なトレッキングシューズに比べて薄めに設計されたミッドソールが、スマ ートに見せる

■ローンピーク・シリーズに耐水ミッドカットが登場

アルトラ
「ローンピーク4.0ミッド RSM」(2万4840円)

通気性と防水性に優れた“イーベント”をアッパ ーに採用した人気シリーズの新作。さらに内部をドライに保つために、放熱性と放水性に優れたデザインを採用している点も見逃せない。

▲ソール裏には裸足をデザイン。トゥとヒールの高低差がなく裸足に近いフラットな履き心地

■名作モデルをミッドカットにアレンジ

ホカ オネオネ
「スピードゴートミッドWP」(2万5920円)

複雑なトレイルにも挑めるようデザインされた人気モデル「スピードゴート2」のコンセプトを継承。その上でミッドカットにアレンジしたことで、フィット感や安定性など機能面も向上。

▲ボリューミィなミッドソールは同ブランドの代名詞。抜群のクッション性はここから生まれる

■グリップ性とサポート性、屈曲性の絶妙なバランス感

コロンビア・モントレイル
「マウンテンマゾヒストⅣ アウトドライ」(1万6200円)

新開発された耐磨耗性メッシュアッパー素材に、フィット感を向上させる3Dプリントパーツを配置。もちろんアウトドライによる防水性も確保されており、雨天時の通勤用としても推奨。

▲ミッドソールには高いクッション性と柔軟性を持った“フリューイッドフォーム”を搭載し、足をしっかりサポート

■タフなソール素材を採用、安定した踏破性を実現

ホグロフス
「ホグロフス スクタ ミッド プルーフエコ」

アウトソールのヒール部分には、耐摩耗性の高いAHARプラスラバーを使用。独自素材であるプルーフエコメンブレントレッキングで防水性も強化されており、街履きからアウトドアまで活躍する1足。

▲前足部はゆったりワイドな造りで履き心地が良く、日本人の足型にもフィット。安定性も強化されている

■トレッキングとランのハイブリッドモデル

ニューバランス
「MLNBGY」(2万3760円)

 

トレッキングブーツから着想を得たアッパーに、グリップ性の高いランニングソールを融合させたゴアテックス搭載のハイブリッドモデル。都会的な色合いで着こなしやすいのも嬉しい。

▲アッパーのインサイドにジップを搭載して、スピーディーな着脱を可能するなど、ユーザビリティにも配慮している

■サポートフレームが足をしっかり包む

ローバー
「イノックス GT LO」(2万1384円)

サポートフレームを配した柔らかなアッパーと、安定性とクッション性を高める独自のモノラップ構造を採用したアウトソールとが融合。そのスポーティな外観通りの履き心地が楽しめる。

▲柔らかなアッパーサイドを覆うTPU素材のサポートフレームが、シューズ全体のフィッティング性能と剛性を高める

■最新の“ファストフォーム”テクノロジーを搭載

ザ・ノース・フェイス
「ウルトラファストパックⅢ ミッドウーブン ゴアテックス」(2万3760円)

反発力を高めたブランド独自のEVA素材をミッドソール中央に配置。防水透湿性素材“ゴアテックスメンブレン”を使用したことで、デイリーユースからアウトドアシーンまで幅広くカバーする。

▲軽くて摩耗耐久性にも優れたウーブンアッパーが特徴。独特な模様が浮き上がったアッパーが目を惹く

■革新的EVAミッドソールがすべての路面に対応

モンチュラ
「コネクト GTX」(2万7000円)

あらゆる路面に適したビブラム マルチスポーツソールを使用した、ファストハイク&トレラントレーニング向けモデル。歩行時の安定性とサポート力に重点が置かれ、よく歩く人にオススメ。

▲引くだけの動作で、素早くアッパー全体を締め付けてくれるファストレーシング システムを搭載

■老舗ブランドの技術を集めたタフなトレッキングモデル

バスク
「マントラ2.0 GTX」(2万7864円)

歩行に最適なPU素材のポリウレタンミッドソール×ビブラムアウトソールに載せたのは、耐久性と通気性を兼備したコンビ素材のアッパー。前作を超える安定性とクッション性が魅力的だ。

▲アッパーは通気性が良くて蒸れにくい1.8ミリ ヌバックレザーとエア ーメッシュのコンビ

■あらゆる天候に対応するスーパーライトウェイト

メレル
「MQM フレックス ミッド ゴアテックス」(1万9980円)

縦横に入れた屈曲溝で柔軟性を高めたEVAミッドソールと、グリップ力を高めたアウトソールで安定性を獲得。ゴアテックス搭載の高機能アッパーも相まって、シーンを選ばずに活躍必至。

▲負荷のかかりやすい箇所にはバリスティックメッシュを配置。軽量性と耐久性に優れた素材使いで、軽やかな足取りをキープ

■スピーディな着脱を実現するイージーレースシステム搭載

ラ・スポルティバ
「ウラガノGTX」(2万7000円)

ゴアテックス内蔵のシームレスアッパーに防水性に優れたソック・シールドゲイターを装備。足を包み込む高いサポート性とフィット感を実現しながらも、脱ぎ履きは楽チンそのもの。

▲アウトソールには泥道でも高いグリップ力が存分に体感できる独自のソールパターンを採用

■ミリタリーテイストと独自機能をハイブリッド

キーン
「ターギー EXP WP ミッド」(1万8360円)

同社のトレッキングシューズのロングセラー「ターギー II」をアップデート。同じ木型で足入れ感を踏襲しつつも、アッパー部分の設計と素材を変更することで、タイトな履き心地を実現。

▲インジェクション成型のTPUヒールキャプチャーシステムによって安定性を向上。デザイン的なポイントとしても機能している

■防水・軽量・履き心地+合わせやすい色を!

「基本、足元が快適じゃないと人間はストレスが溜まるもの。となれば、厳しい野外環境で必要とされるスペックを備えたアウトドアシューズが街履きでも活躍するのは当然。とはいえ選ぶ際は、普段使いにマストな防水・軽量・履き心地に重点を置くのがよいでしょう。なかには奇抜なデザインの物もありますが、色がダークトーンなら合わせやすくてオススメ。この機会に、スポーツショップやアウトドアショップを覗いてみるのも、新たな発見があって面白いですよ」

アウトドアスタイリスト 近澤一雅さん
モノ系雑誌全般において、アウトドア関係の企画や特集のスタイリングを数多くこなし、本格的な登山系を再確認しつつ盛り上げたい一心。

 

 

>> 男の道楽モノ新定番100

本記事の内容はGoodsPress12月号38-41ページに掲載されています

 


[関連記事]
手ぶら街歩きが楽しめる“バッグレスコート”4選【男の道楽モノ新定番100】

秋冬アウター界を席巻する"アウトドア・エニーウエア”11選【男の道楽モノ新定番100】

秋冬の街歩きにピッタリなアーバンアウトドアなシューズ5選


(取材・文/ TOMMY 写真/江藤義典 スタイリング/近澤一雅 )