誰かに語りたくなる驚きの機能性を持つ腕時計5選

1. エベレストの頂上でも動くアナログ高度計付き

シチズンのスポーツウオッチシリーズ“プロマスター”の新作、「シチズン プロマスター エコ・ドライブ アルティクロン 限定モデル」は、なんとエベレストの頂上より高い高度1万mまで測れる高度計付き。さらに上だけでなく下、海抜-300mまでも測れるんです。しかも針によるアナログ表示。飛行機に乗った時にどう動くか見てみたいですね。

>> 地上1万mから海抜-300mまで測れるってすごくない?

 

2. 自家発電するクオーツ腕時計

TRUME(トゥルーム)の最新モデル「L Collection -Break Line-」は、なんと発電機能付き。“SWING GENERATOR(スイングジェネレーター”という新ムーブメントは、クオーツに自動巻き式発電装置を組み合わせた独自機構。腕の動きに合わせて内部の回転錘も動き、その駆動エネルギーでクオーツ回路とモーターを制御します。シースルーバックから回転錘の動きを確認できますよ。

>> 機械式じゃないのに人の動きで発電する新機構の「TRUME」

 

3. 1000mの深海でも動く機械式ダイバーズ

アメリカを代表する時計ブランド、ボール ウォッチ。数々の名作を生み出してきた中でも史上最強スペックを誇るのが2014年に発売された「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト」です。チタン削り出しで裏蓋がない一体型構造に4mm厚(!)のサファイアガラスで、1000mという驚異的な防水性能を実現しました。これはいわゆるダイバーズと呼ばれる機械式モデルの防水性能を大きく上回るスペック。先日発売となったセカンドモデルはケース径。厚さともにダウンサイジングし使いやすさが向上しています。

>> 驚異の1000m防水性能を42mmケースに詰め込んだ新作ボール ウォッチ

 

4. 世界最高精度の誇るムーブメント

時計の性能を表すもののひとつに時間の誤差があります。最もよく見かけるのが月差で「月差±3秒」などです。これを電波による時刻修正などせずに、あくまで時計機構だけでなんと「年差±1秒」という驚異の高精度を実現したのが、シチズンの技術の粋を集めたムーブメント“Caliber 0100”。シチズン創業100年にあたる2018年に発表され、世界中を驚かせた世界最高と言えるムーブメントです。今年はこのCaliber 0100を搭載したモデル第2弾「The CITIZEN Caliber 0100 ステンレスモデル」が発売されました。見た目はシンプルですが、その中にある機械が世界のどの時計よりも正確に時を刻むと考えると、ちょっと誇らしい気持ちになりますよね。

>> 世界最高精度を腕に巻く!「ザ・シチズン」の比類なき性能とは

 

5. 世界初!静電誘導発電する腕時計

機械式でもクオーツでもない時計機構である“音叉式”。金属音叉の正確な共鳴振動を利用して駆動するという仕組みで、1960年にアメリカのブローバが「アキュトロン」というモデルで世界で初めて採用しました。この「アキュトロン」の生誕60周年となる今年、またしても世界初の機構を搭載した新「アキュトロン」が発売となりました。今度は“静電誘導”。ふたつのタービンが腕の動きに合わせて高速回転して電力を生み出し、クオーツムーブメントを動かします。スケルトンなのでモーターも含めて動きを眺められるのは楽しいですよね。

>> メカメカしくて素敵!世界初の”音叉式”電子時計が超絶進化

<文/&GP>

 

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