■日本の伝統技法で作り上げた特別仕様の最上位コレクション
G-SHOCK
「MRG-B5000HT」(93万5000円)

純チタンの約3倍の硬度を持つ日本で開発されたチタン合金DAT55Gを使用したモデル。ベゼルとバンドに鎚起職人の渡邉和也氏が1点ずつ手作業で鎚目模様を刻んでおり、伝統技法が持つ重厚さと唯一無二の美しさが宿っている。世界限定500本。
【SPEC】ケースサイズ49.4×43.2mm、チタンケース、タフソーラー、MULTIBAND6、200m防水、反射防止サファイアガラス
▲鎚目は道具の先端形状や力加減により表情が変わる。ブレスの細部に至るまで手仕事ならではの芸術性が光る
▲G-SHOCKの最上位ラインの限定モデルらしく高級感溢れる特別パッケージが付属。鎚起の世界観をとことん堪能できる
■秘境に挑む冒険心を表現した「FROGMAN」
G-SHOCK
「MRG-BF1000RG」(57万2000円)

「MRG-BF1000R」をベースにアフリカ西部の熱帯雨林に生息する世界最大のカエル・ゴライアスガエルをモチーフに設計。高い防水性を備える本格ダイバーズとして着け心地の良いフッ素ラバー製のデュラソフトバンドやBluetooth通信など機能面も充実している。
【SPEC】ケースサイズ56×49.7mm、チタンケース、タフソーラー、MULTIBAND6、ISO200m潜水用防水、反射防止サファイアガラス
▲裏蓋にはサファイアクリスタルにグリーンの蒸着を施し、「FROGMAN」のアイコンであるカエルも描かれている
■タフネスと実用性を追求した「MADMAN」
G-SHOCK
「MASTER OF G GW-9500MRY-1A9JF」(6万4900円)

黒×イエローのコンビネーションで救助現場などで過酷なミッションに挑むプロフェッショナルの世界観を表現。耐衝撃構造に加え高い防塵・防泥性能を誇る電波ソーラーとトリプルセンサーを搭載するほか、高精度かつ実用的なデジタルコンパスも備えている。
【SPEC】ケースサイズ56.7×52.7mm、カーボン(バイオマス)/樹脂(バイオマスプラスチック)/SS、タフソーラー、MULTIBAND6、200m防水、無機ガラス
■エマージェンシーカラーが映えるプロフェッショナルギア
G-SHOCK
「MASTER OF G AIR GRAVITYMASTER GR-B300EC-1AJF」(4万9500円)

ブラックボディとビビッドカラーの組み合わせが印象的。次世代航空機から着想を得たシームレスな外装デザインのほか3Dワイドフェイスなど機能美も追求。2都市の時刻を同時表示するデュアルタイムや移動履歴を管理できるフライトログ機能も搭載する。
【SPEC】ケースサイズ59×54.7mm、カーボン(バイオマス)/樹脂(バイオマスプラスチック)/SS、タフソーラー、200m防水、無機ガラス
■人とAIが共創した次世代のG-SHOCK
G-SHOCK
「MTG-B4000」(16万5000円~)

生成AIによる荷重シミュレーションを活用し導き出した異素材を組み合わせた独創的なフレームを採用。カーボンとグラスファイバーを積層した母材から削り出したフレームは側面から見たときに美しいレイヤー模様になっており、まさにタフネスと革新性が融合した1本だ。
【SPEC】ケースサイズ56.6×45.3mm、カーボンファイバー強化樹脂/SS、タフソーラー、MULTIBAND6、200m防水、反射防止サファイアガラス
▲マルチバンド6やタフソーラーのほか高輝度なLEDライトも搭載するなど実用的な機能を完備している
>> 特集【GoodsPress“時計大研究”2025-2026】
※2025年9月5日発売「GoodsPress」10月号144-145ページの記事をもとに構成しています
<文/GoodsPress編集部>
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