【あったかギア&グルメ最前線】
一気に冬到来。そこで寒さに負けず快適に過ごすために必要な“あったかギア&グルメ”を、「家電・日用品」「ファッション」「冬グルメ」の3パートに分けてご紹介。これで冬準備は万全だ。
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<PART 1>
家電・日用品
まずは生活の基盤作りに不可欠な「家電・日用品」からチェックしていこう。第一に重視すべき点は、暖房・保温・防寒といった“あったか”機能性。ここに挙げるどれかひとつを手に入れるだけでも生活のQOLアップ必至!
【暖房家電】
家電エアコンで空間全体を“暖める”のもイイが、体温調整がしやすい小型ヒーターやストーブ、パネル式ヒーターといった身体をポイント的に“温める”ギアも見逃せない。
また生活の質を上げるという点では“睡眠時間を快適にしてくれる”ふとん乾燥機や暖房敷きパッドもあると便利。さらに、フローリング床のリビングでも使えるこたつを用意すれば、家族団欒の時間がより楽しくなるに違いない。
1. 足元や腰など当てたい箇所だけを、ピンポイントでじんわり温め
パナソニック
「デスクヒーター(DC-PKD4)」(実勢価格:1万7100円前後)

デスク下にスッポリと収まり、動いていないと冷えがちなヒザ下をじんわりと温めてくれます。ローテーブル使用時の腰回りの保温にも◎。お仕事や勉強の際にぜひお試しください!(パナソニック商品マーケティングセンター リビングマーケティング部 増山晴加さん)
仕事や作業中、「上半身を温めると、ついウトウトして集中できない」というお悩みを解決してくれるのがコレ。折り畳み式で持ち運びにも収納にも便利。パネル展開時のサイズはH45×W48×D30cmでしっかりとカバーしてくれる。


2. 特殊構造のハニカム反射版を搭載、省エネ設計なのに、あたたか
ヤマダオリジナル
リフレクトストーブ「RIFLECA」(1万4080円)

特殊構造のハニカム反射板を搭載し、熱を凸レンズのように前方に集中させ放出することで、少ない消費電力でもあたたかさを体感できる設計に。背面の取手で持ち運びも楽ラク(ヤマダホールディングス統合経営企画室 経営企画部 広報課 瀧澤隼人さん)
ヒーターのパワーは3段階で調整。回すだけで簡単に操作ができるダイヤル式なので、手元が見づらい時だって直感的に操作が可能。また転倒した場合は電源がオフになる転倒時自動オフスイッチも搭載されており、地震があっても安心だ。
▲周囲を効率よく暖めるために欠かせない首振り機能。自動で左右約60°、手動で上下約15°動くため、狭めの空間ならばコレで十分
3. いつものテーブルが“おこた”に。継脚で4段階の高さ調整可能
YAMAZEN
「高さが4タイプ 選べるこたつ(105×75cm)」(3万6999円)

用途に合わせて高さを4段階調整可能なダイニングこたつです。普段は布団を外してテーブルとして、冬は暖房器具として重宝する一石二鳥のアイテムです(山善 家庭機器事業部 MD 松島康智さん)
サイズは、ふたり~3人でちょうどいい天板105×75cm以外に、ひとり~ふたり用(天板80×80cm)、4人でもゆったり(天板120×80cm)を用意。布団は自宅の洗濯機で丸洗いでき、手入れがしやすい。

▲立ち上がりが早く、身体に熱が浸透しやすい遠赤外線ヒーターユニットを採用。すぐに温まりたい時に嬉しい
【次ページ】あったか暖房器具を導入して、冬をほかほかで乗り切ろう!▶
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