【個性派アナログカメラで思い出を“カタチ”にする】
デジタル全盛の昨今、その新鮮さがウケてアナログ回帰の動きがみられる。フィルムならではの味わいや現像するまでのドキドキ感はアナログカメラならでは。この機会に手にとってみよう!
<まさにアナログとデジタルのいいトコ取りで遊びが捗る!>
1. 音まで撮れるハイブリットチェキ!
富士フイルム
「instax mini LiPlay+」(実勢価格:2万8600円前後)

アナログとデジタルのハイブリットインスタントカメラです。写真に合うBGMを付けた最大30秒のスライドショー形式の動画も作れて、ショートムービーを撮る感覚で楽しめます(大浦さん)
カメラ背面のモニターを見ながら何度でも撮影ができ、気に入った写真は最大10秒間音声を録音し、QRコード化して一緒にプリント。QRコードをスマホでかざせば画像と音が再生される。専用アプリでスマホ画像のプリントも可能だ。


▲セルフィーカメラを初搭載。カメラ背面のモニターで確認しながら、友達や家族と簡単に自撮りができる
▼Let’s Enjoy!
▲チェキで撮影と同時に音声も録音可能。撮影画像と一緒にプリントしたQRコードをスマホで読み取れば音声も再生でき、撮影時の思い出を改めて楽しめる
2. 味のあるエモい1枚でプロカメラマン気分を
Lomography
「Lomo MC-A 35mm Film Camera Black」(6万9880円)

今でこそ性能はよくなりましたが、自由で直感的な写真スタイルが特徴のブランドなのでエモい写真を撮りたい人にはオススメです(大浦さん)
コンパクトな金属製ボディに新開発の格納式32mmガラスレンズを搭載したオートフォーカス35mmフィルムカメラ。フルオートとマニュアルに対応し、全ての撮影スタイルにマッチする。

▲撮影モードは、プログラムオート、絞り優先、マニュアルモードの3つ。自分好みの自由自在な撮影スタイルを楽しめる
▼Let’s Enjoy!
▲考えず感じたままに偶然の写りを楽しんだり、絞りやシャッタースピード、ピントなど自分好みで設定をしてアートな1枚を撮るのも面白い
3. 2倍撮れるハーフサイズフォーマット採用
リコーイメージング
「PENTAX 17」(10万7000円)

フィルムで撮ってもネガではなくデータ保存し、スマホで写真を見る人が増えています。ハーフサイズ縦位置なので縦画面のスマホとは相性◎(大浦さん)
縦位置構図の写真になるハーフサイズフォーマットを採用。焦点距離25mm(35ミリ判換算で約37mm相当)、F3.5の新開発単焦点レンズを搭載し、クリアな光学ファインダーが被写体をしっかり捉える。

▲巻き上げレバーによる手動巻き上げやフィルムの装填など、フィルムカメラらしさを存分に味わえる
※2025年12月5日発売「GoodsPress」1月2月合併号100-101ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/黒川秀紀 監修/大浦タケシ>
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