思い出を記録&配信するならこれ!最新動画カメラ5選【個性派カメラでLet's Enjoy!】

【イベントシーズンを満喫するための個性派オススメ動画カメラ活用レシピ!】

最近の動画カメラは軽量コンパクトで画質もよく、ブレ補正も洗練されている製品が多い。イベントの多い春に向けて、「思い出はやはり動画で残しておきたい」という人はぜひチェックを!

1. コンパクトボティながら映画のような4K映像

DJI
「Osmo Nano」(4万3890円~)

ポケットからすぐ取り出して撮れるわずか52gの超小型さが魅力。それでいて新型1/1.3インチセンサーを搭載し、スムーズな4K/60fps動画や鮮やかな4K/120fpsスローモーションを録画します。143°の超広角レンズはグループショットにもいいです(こみあげさん)

1/1.3インチセンサーと高品質画像処理プロセッサーを搭載。2.4μmピクセルと最大13.5ストップのダイナミックレンジによる映画のような4K映像が撮れる。高速充電と最大200分の長時間バッテリーにより稼働時間も気にならない。

▲レシーバーなしで2つのDJIマイクを直接接続。軽量なセットアップで、屋内でも屋外でもクリアな音声を記録

▲本体が軽量なうえ装着簡単な対応アクセサリーも豊富なので、用途に合わせて購入すればあらゆるシーンで活躍する

▼Let’s Enjoy!

▲カメラとモニターを切り離して使えるので、集合動画やパーティーでも全員が画角に入っているか手元で確認しながら撮影できる

2. まずはカメラを回してアングルは後で決定

Insta360
「Insta360 X4 Air」(5万6900円)

8K30fpsの360°撮影に対応し、どこを切り抜いても鮮明な映像にできるのが最大の魅力。FlowState手ブレ補正の安定性は相変わらず高いです(こみあげさん)

165gと超軽量ながらフラッグシップ級の機能を搭載した8K360°全景カメラ。デュアル1/1.8インチセンサーと高度な画像処理により豊かなディテールと自然な色を実現する。

▲超長い自撮り棒(別売)は最長3m。自撮り棒を軸にして左右に2回捻るだけで、録画の開始・停止が可能だ

▼Let’s Enjoy!

▲とりあえずカメラを回しておけば後で好きな角度を選べるので、撮影に気を取られず遊びに集中。自然体のままの家族や仲間の姿を残そう

3. 背景を入れやすい広角側18mmのズームレンズ搭載

ソニー
「デジタルカメラ『VLOGCAM ZV-1 II』」(12万5400円)※ソニーストア販売価格

手のひらサイズでも「リッチに撮れる」安心感。ソニーらしい高速AFが強力で、動きの多い場面でもピントが外れにくいです(こみあげさん)

超広角18mmからの約2.5倍ワイドズームレンズを搭載したレンズ一体型デジタルカメラ。ダイナミックな風景やオシャレなぼけ感など、難しい設定なしでワンランク上の映像を撮れる。

▲ボディカラーは黒と白の2色。カメラ本体は約292gと軽量。別売のシューティンググリップを使えば手持ち撮影もよりスムーズ

▲パソコンやスマホにUSBケーブルで接続するだけでウェブカメラとしても使えるのでライブストリーミングでも活躍

4. ちょっとした瞬間をコンデジで手軽に撮影

パナソニック
「コンパクトデジタルカメラ『DC-TZ99』」(実勢価格:6万4350円前後)

4K動画にも対応していて、AFも比較的高速。明るさの変化にも強い。「スマホでは届かない画角」を1台でカバーしたい人にオススメ!(こみあげさん)

24–720mm相当の光学30倍ズームと4Kフォト搭載。持ち歩きやすさとどの距離でも撮れるのが魅力で、パーティーの集合動画から遠くの席の様子まで手軽な撮影に適している。

 

▲ボディカラーは黒と白の2色。約184万ドットの180度チルト式モニターで、セルフィーも簡単に撮影できる

▼Let’s Enjoy!

▲コンパクトな高倍率機はイベントの撮影ではすごく実用的。仲間たちの表情をアップで切り取れて盛り上がること間違いなし

5. LEDライト内蔵の4Kアクションカム

GoPro
「LIT HERO」(3万9800円~)

大げさな機材感がなく、スマホ以上に気軽に撮影可能。ライト搭載で夜間撮影特有のノイズを最大限減らして綺麗に撮影できます(こみあげさん)

Enduroバッテリー一体の超軽量ボディにクアッドLEDライトを内蔵した、新感覚ライト付き4K60アクションカム。5m防水と着脱式マグネットマウントにより活躍の場が広がる。

▲高い耐久性を誇るボディと水深5mまでの防水性能を備え、さまざまなアドベンチャーに対応する

▲4Kで撮影した映像から高画質な静止画も切り出せるため、いつでもベストな瞬間を残せる

>> 特集【個性派カメラでLet's Enjoy!】

※2025年12月5日発売「GoodsPress」1月2月合併号102-103ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/黒川秀紀 監修/こみあげ>

 

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