【予算別ホリデーウォッチリスト】
日常使いしやすい実用性と、手にする喜びを感じられる個性が交差する20~30万円クラス。気負わず使える本格派から、デザインで差をつける一本まで、この冬の腕元を彩る最新モデルを厳選して紹介する。
※2025年12月5日発売「GoodsPress」1月2月合併号142-143ページの記事をもとに構成しています
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1. 大胆な造形美と機能が融合! ベンチュラの革新的スケルトン
ハミルトン
「ベンチュラ エッジ スケルトン」(30万6090円)

1957年発表の名作「ベンチュラ」の精神を受け継ぎながら、未来的な角型ケースとスケルトン文字盤で構造美を際立たせた最新モデル。機械式自動巻きムーブメントを搭載し、その動きを視覚的に楽しむことが可能。幅広いシーンで着用でき、腕元に個性をプラスできる。
【SPEC】ケースサイズ51×47mm、自動巻き(キャリバー H-10-S)、パワーリザーブ約80時間、SSケース、5気圧防水、反射防止サファイアクリスタル、シースルーバック

▲針、文字盤、ケースバックがスケルトン仕様の革新的デザイン。機械式時計の芸術性を未来へと導く
2. 躍動感のある特別カラーで近未来を表現した限定モデル
セイコー
「アストロン ネクスター 2025限定モデル SBXC183」(33万円)

光が走り抜ける様子をホリゾンタルパターン(横縞)で表現したダイヤル、セラミックスパーツと多角形状の飾り縁を組み合わせた二層構造のベゼル、そして鮮やかなネオンオレンジを採用したGPSソーラーモデル。限定モデルならではの近未来的デザインが所有欲を刺激する。
【SPEC】ケース径43.4mm、ソーラー駆動クォーツ式(キャリバ ー5X83)、パワーリザーブ約6カ月(パワーセーブ時約2年)、チタンケース、10気圧防水、反射防止サファイアガラス
▲ネオンオレンジが映えるスポーティなデザインが特徴。ブラックセラミックスとのコントラストが◎
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