日常にちょっとしたワクワクをプラスしたい人へ、GoodsPress Web編集部が選んだ最新アイテム5選をお届けします。
縦持ちスタイルで昭和・平成の映像を楽しめるチェキや、知性と品格を纏うリモワのパウダーブルーコレクション、正月太り解消にぴったりのトレイルシューズまで――。
毎日の暮らしや趣味の時間を、楽しく、豊かで、ちょっと贅沢に変えてくれるアイテムが勢ぞろいです。
1. 令和に蘇る縦持ちカメラ「instax mini Evo Cinema」

元祖家庭用ビデオともいえる8ミリフィルムカメラを彷彿とさせる新製品「instax mini Evo Cinema」が登場します。
1960~70年代に普及した縦持ちの8ミリカメラ、富士フイルム「シングル8」の系譜を感じさせる本機は、縦持ちで最大15秒の動画撮影が可能。撮影した動画はその場でチェキプリントでき、QRコードでも共有できます。1930年から2020年までの時代を再現するエフェクトダイヤルにより、映像だけでなく音声まで時代感を演出できるのが最大の特徴です。
スマホ全盛の時代に、あえて“撮る表現”を楽しむ新しい動画デバイスです。
>> ショート動画も撮れるチェキ。8ミリのような縦持ちで昭和や平成のような映像を撮れルンです
2. 知性と品格を纏う、リモワのパウダーブルーコレクション

大人になるにつれて、モノに対する価値観は「安くて使えればいい」から「本当に良いものを長く使いたい」へと変化していきます。そんな大人が一生憧れるアイテムのひとつが、1898年創業のドイツ発スーツケースブランド、リモワです。航空機産業の技術を取り入れた軽量かつ頑丈な作りや、アルミニウム素材とリブデザインは、120年以上にわたり世界中のビジネスパーソンを魅了してきました。
今回登場したのは、知的で爽やかな印象のパウダーブルーを採用した3アイテム。レザー製の「Distinct Cabin」、アルミとレザーを融合した「Original Twist Cabin」、小ぶりな「Personal クロスボディバッグ」は、質実剛健さと洗練を兼ね備えています。
高価だからこそあえてラフに使うことで洒落感が生まれ、持つ人の格を高めてくれる“一生モノ”のアイテムといえるでしょう。
>> 一生使いたい、そう思わせるスーツケースの筆頭株・リモワ。シーズナルカラーのパウダーブルーは洒落感と知的さが溢れる逸品
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