ハイエースじゃなくてもいいじゃない!日産「キャラバン」のカスタムカー5台

3:ボディライン|渓流から海まで本気で楽しめる釣り仕様のキャラバン

キャラバンを専門に扱うカスタムブランドとして知られるボディラインが展示していたのは、釣りを存分に楽しむために開発されたアウトドアテイスト溢れるキャラバン。ステルスグレーのボディカラーとハードなイメージのある新作の丸目キット、オーバーフェンダーがクールな雰囲気を感じさせます。

ベース車両は4WDでオリジナルのショックを装着してさり気なくアゲ系に仕上げられています。YAKIMAのルーフキャリアやサイドタープも雰囲気が出ています。

早朝から釣りを楽しむうえで、車中泊は必須。セカンドシートの後ろにはベッドを装備。ベッドの裏にはロッドを格納できるようになっているので、スペースを有効に使えます。

>> ボディライン

 

4:HEARTS|洗練されたエクステリアと快適な空間にこだわったキャラバン

実用性の高いハイエースとキャラバン。HEARTSはそんなワンボックスモデルの実用性をさらに高めつつ、感性に響くパーツを開発しています。東京オートサロン2026に出品されたキャラバンも、家族全員が車内で快適に過ごせるよう、移動空間という枠を超えたリビングのようなくつろぎ空間と洗練されたエクステリアが与えられました。

カーゴスペースには座面ボックス収納式のベッドキットを設置。広くフラットな空間が車内での快適な時間をサポートしてくれます。シートには夏の暑い時期に肌のベタつき感を軽減するクリングエアのシートカバーが付けられています。

そして嬉しいのがキャラバン用に開発された防虫ネットを備えていること。アウトドアでくつろいでいる時に車内に虫が入ってくると、快適さが一気に損なわれますからね。エクステリアはホワイトレターが入ったヨコハマのパラダでスポーティさを強調し、前後のバンパーガードやリアウイングで都会的な雰囲気も高められています。

>> HEARTS

 

5:VELENO|LEDでトランスポーターの視認性と見た目を高めたキャラバン

レーシングドライバーの松田次生選手と消防車や救急車、警察車両、送迎バスなど、日産車の架装を手掛けるオートワークス京都のコラボレーションで生まれた「レーシングカートをずっと見たくなるカッコいいトランスポーター」というコンセプトで製作されたキャラバン。

そこにLEDバルブメーカーであるVELENOのLEDライトを組み込み、トランスポーターとしての性能をフルに発揮できるようにしたのがこのキャラバンです。

展示車両には実際にレーシングカートを積載。積載用のボディキットはオートワークス京都が製作し、VELENOのインテリアライトで作業性を高めています。エクステリアはオーテックのグリルとリップでドレスアップ。視認性の高いLEDライトにより夜間の移動でも快適に運転できるようになっています。

>> VELENO

<取材・文/高橋 満(ブリッジマン)

高橋 満|求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者/ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。人物インタビューも得意としている。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」の代表として、さまざまな企業のPRも担当。

 

 

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