【今週の注目アイテム5選】“ながら聴き”を進化させたソニーのイヤーカフ型イヤホンから最新G-SHOCKまで

新しい季節の始まりに、日常を少しだけアップデートしてくれるモノを取り入れてみませんか。GoodsPress Web編集部が今回ピックアップしたのは、機能性や背景にこだわりが詰まった、今注目の最新アイテム5選!

“ながら聴き”を快適に進化させたソニーのイヤーカフ型イヤホンをはじめ、極限環境で鍛えられたG-SHOCKのタフウォッチ、ストリートの定番を春仕様に仕上げたアディダスの新作スニーカーなど。

毎日の暮らしや身につける時間が、少し楽しく、少し豊かになる。そんな“ちょうどいいワクワク”をもたらしてくれるアイテムをお届けします。

 

1. 機能と快適性を磨き上げた、イヤーカフ型イヤホンの進化

耳をふさがず周囲の音も聞ける「ながら聴き」イヤホンは、骨伝導タイプからイヤーカフ型へと進化してきました。2017年にambieが登場し、イヤーカフ型という新しいスタイルが注目されました。2024年にはファーウェイやボーズといった大手メーカーも参入し、音漏れ対策や低音表現、装着感が大きく向上し、市場が拡大しています。

そうした中で登場するのが、ソニーの「LinkBuds Clip」です。フィット感を調整できるクッションや、用途に応じた音設定、骨伝導センサーとAIによるクリアな通話機能を備えています。長時間再生や防滴性能なども充実しており、イヤーカフ型イヤホンの完成度をさらに高める存在として期待されます。

>> ソニーからも出るぞ!イヤーカフ型イヤホン「LinkBuds Clip」の実力やいかに

 

2. タフネスの先にある品格、G-SHOCK MUDMASTERという選択

腕時計にタフさを求める理由は人それぞれですが、その象徴的な1本がG-SHOCK MASTER OF G – LAND MUDMASTER「GWG-B1000TLC-1AJR」です。本作は、過酷なダカール・ラリーに長年挑み続けてきたチームランドクルーザー・トヨタオートボデーとのコラボレーションモデルで、極限環境で培われた思想を共有しています。

ダカールは砂漠や岩場を数千キロ走破する過酷な競技で、完走と信頼性が何より重視されます。MUDMASTERは防塵・防泥構造を核に進化してきた“陸”のG-SHOCKで、金属外装とカーボンコアガード構造により高い耐衝撃性と装着性を両立。夜間作業を想起させる精悍なデザインも特徴です。スペックだけでなく、その背景に共感する人に向けたモデルといえます。

>> 砂漠という極限で鍛えられた信頼。ダカールを走るランドクルーザーと共鳴する“陸G”

 

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