世界的なメモリ不足で価格高騰中!次世代“低価格”PCに注目【趣味と遊びの“新定番”】

<デジタル・ガジェット編>
パソコン

■メール・調べ物ならこれで十分!

デル・テクノロジーズ
「Dell 14 (DC14255)」(10万3800円)

Dell/Dell Plus(標準)/Dell Premium(上位)で展開される個人向けラインアップのうち、エントリー機の位置付け。仕様・デザインともに堅実で軽めの事務用途を想定するなら狙い目です(井上さん)

2025年8月発売の14.0型ノートPC。プロセッサにはエントリーからローミッド向けのAMD Ryzen 5 220を搭載し、メモリは16GB、ストレージは512GBを備える。重量は1.56kg~で標準的。アップグレードでCopilot+PC対応にもできる。

▲Power DeliveryかつDisplayPort 1.4対応USB Type-C 3.2 Gen 2のほか、HDMIやSDカードスロットも

▲廉価な選択肢でありつつ、無駄な装飾のないミニマルなデザインを採用。筐体にはアルミニウムとプラスチックが使われる

■外出先にも携行して作業したい人に

MSI
「Modern-13-F1MOG-5589JP」(実勢価格:15万9800円~)

別途、ノジマ限定モデルの「MOG-5809JP」も展開されています。そちらも仕様は同様ですが、価格が少し高くなる代わりにオフィスソフトが附帯。必要に応じて比較検討しましょう(井上さん)

2025年12月発売の13.3型ビジネスノートPC。プロセッサにはミドルレンジ向けのCore7 150Uを採用しつつ、メモリ32GB、ストレージ512GBを備えた高コスパ機だ。Webカメラはプライバシーシャッター付き。ポート類も充実する。

▲重量は携行しやすい約1.2kg。米国国防総省が定めるMIL規格に準拠した振動や衝撃への耐久性を備える

■ゲーミングノートPCならコイツがお手頃!

マウスコンピューター
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(ホワイト)」(15万9800円~)

165HzのリフレッシュレートやWi-Fi 7のサポートなど、しっかりゲーミングのポイントを絞った仕様にコスパの高さを感じます。白で統一されたデザインも魅力的です(井上さん)

ゲーミングブランドNEXTGEAR(ネクストギア)から2025年11月に発売された16型モデル。プロセッサにはRyzen 7 7435HSを、GPUにはGeForce RTX 4050 Laptopを搭載する。メモリは16GB、ストレージは500GBから。

■10万円未満なのに大容量の驚き!

JENESIS
「Windows 11 Pro 15.6インチノート型PC 1TB」(8万9800円)

とにもかくにも1TB SSD搭載でこの値段はとてもキャッチー。前モデルは2カ月で完売したシリーズなので気になる場合は早めにチェックを(井上さん)

1月下旬に発売された15.6型ノートPC。プロセッサーには第12世代のCore i5-12450Hを搭載し、メモリは16GB、ストレージは1TBを備える。指紋センサーの搭載やUSB PD充電への対応などにも注目だ。

▲ディスプレイは180°まで倒せて対面の相手にも資料を共有しやすい。microSDカードも挿せる

■初心者も使い慣れた方も安心 プリインアプリも充実

富士通クライアントコンピューティング
「FMV Note M (FMV M55-K3)」(17万5780円)※公式サイト価格

リビングに合いそうな柔らかみのある一台。メーカー直販サイトでは、プロセッサやストレージ、アプリ等を選択できるカスタムモデルも販売されています(井上さん)

2025年10月に発売された14型の標準モデル。プロセッサにはRyzen 5 7535Uを採用し、メモリ16GB、ストレージ256GBを搭載。キーボードにはCopilotキーを備え、Web会議でのAIノイズキャンセリングにも対応。

■AI機能を使うならこの辺りから

iiyama PC
「STYLE-15FHA21-R7A-UCSX」(18万9800円)※1月下旬時点での価格となります

リフレッシュレートが165Hzに対応するのは液晶モニターブランド「iiyama」の系譜ならではか。イヤホン等を駆使すれば、カジュアルな動画視聴にも良いかもしれません(井上さん)

2025年12月発売の15型ノートPC。プロセッサはRyzen AI 7 350を搭載し、Copilot+PCの要件を満たす。メモリは16GB、ストレージは500GBから。Webカメラのプライバシーシャッターも搭載。

▲Copilotキーからは、AIアシスタント機能「Copilot」を素早く起動できる。テンキーも備える

▲Ryzen AI 7 350はAI処理に特化したNPUを内蔵する。「Recall」などの各種AI機能を使ってみたい人にも最適だ

>> 特集【趣味と遊びの“新定番”】

※2026年2月6日発売「GoodsPress」3月号P20-21ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部>

 

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