開放的で長時間利用にも最適!“ながら聴き”できるオープンイヤー型イヤホン6選【趣味と遊びの“新定番”】

<デジタル・ガジェット編>
イヤホン

1. パワフル低音&装着感も快適なイヤーカフ型の新基準

JBL
「Soundgear Clips」(1万8700円)

耳に挟むだけで、極上のJBLサウンドが楽しめる手軽さが最高です。帽子やメガネとも干渉しにくいので、クリアな外見もオシャレで、ファッション性を重視するユーザーの最適解(折原さん)

JBL初のイヤーカフ型として登場した本機は、11mm径ドライバーによる厚みのある低音が特徴。独自の「OpenSoundテクノロジー」で音漏れを抑制しつつ、片側約6.5gの軽量設計。装着感も快適で、一日中着けていてもストレスフリーだ。

▲4色のカラバリ展開もポイント。クリアカラーのホワイト以外にもブラック、カッパー、パープルも展開

2. 装着感の王者が進化! ワイヤレス充電に対応

Shokz
「OpenFit 2+」(2万7880円)

小型でフィット感が良く装着感は最高クラス。独自の「DualBoost」技術によるクリアな中高域と、自然な低域のバランスも優秀で、オールマイティに完成度の高いモデルです(折原さん)

骨伝導の老舗ブランドが装着感に本気で挑んだオープンイヤー型イヤホン。このモデルでは新たにワイヤレス充電に対応し、利便性も向上。テレワークからランニングまで、万能に使える一台。

▲17.3mmの超大型低周波ユニットと、DolbyAudio対応プロセッサでクリアさと臨場感を両立。EQカスタマイズも可能だ

3. 16.2mm大型ドライバー搭載の音質極振りモデル

JBL
「Sense Pro」(2万4200円)

「オープン型は音が軽い」という常識を覆すパワフルなサウンド。角度調整で耳にピタリとハマるギミックも秀逸。音質の良さは勿論、ハードなスポーツ向けにもオススメです(折原さん)

16.2mmという規格外の大口径ドライバーを搭載した、音質特化のフック型モデル。角度調整可能なヒンジ機構により、装着時にスピーカー位置を最適化できる設計。オープン型とは思えない迫力と表現力、臨場感の揃うモデルだ。

 

▲JBL独自の技術「OpenSoundテクノロジー」により、強烈な重低音再生と共に逆位相サウンドによる音漏れも抑制

4. アップルは「開放型×ANC×AI」という最強の布陣

Apple
「AirPods4」(ANC搭載モデル:2万9800円)

完全なオープン型とは別タイプですが、カナル型でもなくANC搭載という貴重な存在がAirPods。外音取り込みの自然さも圧倒的で、iPhoneユーザーなら迷わず選んで間違いナシ(折原さん)

耳を密閉しない完全ワイヤレスイヤホンの元祖AirPodsは、第四世代からANCを搭載。騒音低減性能もまずまずで、耳を塞がない装着ストレスのなさを両立。Apple Intelligenceと連携する「ライブ翻訳」など機能性は唯一無二。

5. LDAC対応/空間オーディオ対応の多機能モデル

Baseus
「Inspire XC1」(2万3800円)

Bose監修サウンド、Dolby Spatial Audioによる立体的な音場表現と、Knowles製BAドライバー、更にLDAC機能まで搭載。音質機能にこだわり仕様満載の注目モデルですね(折原さん)

高コスパブランドのBaseusが、まさかのBoseによる音響チューニングを採用。40時間の長時間再生に加え、独自の空間オーディオ技術も搭載。リッチな低域と広がりのあるサウンドは、価格帯を超えた完成度。

6. アンダー1万円! 「買い」のオープンイヤー型イヤホン

アンカー・ジャパン
「Soundcore V40i」(9990円)

ケースを開けずにサッと取り出せる設計が想像以上に便利。オープンイヤー型なのでスポーツ用途として、ラフに扱いたい人にピッタリ。メジャーブランドでお手軽価格の安心感も◎(折原さん)

ワンステップで使えるカバーレスデザインで、取り出しやすさを極めたオープンイヤー型。1万円を切る価格ながら、アプリによるEQ調整やマルチポイント接続など機能は充実。イヤーフック角度も4段階で調整可能で快適な装着感。

>> 特集【趣味と遊びの“新定番”】

※2026年2月6日発売「GoodsPress」3月号P26-27ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部>

 

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