より美しく鮮明な映像表現!「RGB3色レーザー」搭載の高級プロジェクター6選【趣味と遊びの“新定番”】

【趣味と遊びの“新定番”】

映画をリビングの超大画面で楽しむライフスタイルへの定着も進んだ2026年、プロジェクター市場は「RGB3色レーザー」の本格普及が最大のトピックだ。かつては数百万円した映画館級の色再現性が、家庭用モデルに降りてきた。画質と使い勝手で選ぶ、いま買うべき6機種を厳選して紹介!!

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今やテレビに代わる「第2のスクリーン」としての地位を固めつつあるのがプロジェクター。「今年のハイエンド機は、ほぼ例外なくRGB3色レーザーを採用しています。原色に近い鮮烈な色再現、これまでにない高輝度と、画質向上の幅も拡大しています」と語るのはAV評論家の折原氏。

昨年冬に登場したXGIMI HORIZON 20 Maxでは5700 ISOルーメンに到達と、明るいリビングでも映画館級の画質に到達するほどだ。そして、今年のトレンドとして注目はRGB3色レーザーの技術がマニア向け機種だけでなく、設置性を考慮したライフスタイルにも波及している点だ。壁際15cmから100インチを投影できる超短焦点機や、ジンバル機構で天井投影も自在なモデルなど、住環境に寄り添う製品も登場。

「今日のようにプロジェクターが市民権を得たのは、ネット動画とGoogle TV搭載の利便性向上も外せませんよね。画質が良いのはもはや当たり前。いかにストレスなく、日常に大画面を溶け込ませるかが新たなスタンダードです」(折原氏)

AV評論家
折原一也さん
PC系出版社編集職を経て、AVライター/評論家として専門誌やWebで執筆。YouTube「オリチャンネル」も発信。

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