3. 新生BETA SV始動。アルパインに挑む最強シェル

ARC'TERYXの2026年春夏シーズンで注目を集めるのが、「BETA SV JACKET」と「BETA SV PANT」です。かつて展開を終えたBeta SVが、“より良い方法がある”という哲学のもと再設計され、アルパインハイクに照準を合わせて復活しました。
最大の進化は、表地を80デニールから100デニールへ強化した点。さらにベータコレクションで唯一、次世代ePEメンブレン採用のGORE-TEX PROを搭載し、軽さを維持しながら耐摩耗性と耐久性を大幅に高めています。ヘルメット対応フードやピットジップ、計5つのポケット、2WAYジッパーなど実戦的な仕様も充実。パンツも同素材を採用し、上下で全天候型システムを構築できます。加えてGORE-TEXアパレルは10年保証へ拡充。過酷な環境で本気で使えるハードシェルとして、有力な選択肢となる一着です。
>> 軽快さそのまま、タフに進化。アークテリクスの新生「ベータ SV」シリーズは生地に注目
4. ふたりのバリスタの味わいを再現。自宅で味わう本格ドリップ

好みに合わせた味わいを自宅で手軽に楽しめるコーヒーメーカーとして、ダイニチ工業の「MC-SVD40A」が登場しました。
暖房機器で培った技術を活かし、焙煎機に続いて抽出にも本格参入。監修にはBrewman Tokyoの小野光氏と茶亭 羽當の天野大氏を迎え、ライトでフルーティな味わいの<NEW WAVE>と、コク深い<CLASSIC>の2モードを搭載しました。さらに焙煎度に応じた3設定を組み合わせ、全6通りの抽出が可能。最大4杯まで淹れられ、ハンドドリップの味を自宅で再現できます。
>> フルーティか、深いコクか。手軽なコーヒーメーカーでも味わいを選べる時代がやってきた
5. 史上最小サイズを実現。毎日持ち歩ける高機能傘

Wpc.の史上最小サイズ晴雨兼用折りたたみ傘「遮光ミニマ」(4620円)。収納時約11.5cmとポケットにも入るほどコンパクトで、親骨48cm・直径79cmと実用性も十分です。遮光機能付きで日傘としても使え、季節を問わず活躍します。ゆとりある収納袋で出し入れも簡単です。
また、「遮光マグフィットミニ」(税込5060円)は先端に磁石を内蔵し、車の屋根に固定できる便利な仕様です。荷物の出し入れや子どもの乗り降りがしやすく、こちらも余裕のある袋付きで快適に使えます。
>> 約11.5cmで“入れてる感ゼロ”の折りたたみ傘。こんな傘が欲しいをカタチにしたWpc.史上最小傘
<文/GoodsPress Web編集部>
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