■長いその歩みをオリエント&オリエントスターの歴代モデルと辿る!
▼初代オリエントスター(1951年)

その歴史の1ページめに、燦然と輝く初代モデル。ニューオリエントと同じ戦前型のムーブメントを搭載している。
▼オリエントスター ダイナミック(1957年)

オリエントが新たに開発した「センターセコンドムーブメント(T型)」を搭載したエポックメイキングなモデル。
▼オリンピアカレンダーダイバー(1964年)

当時の海外のトレンドでもあった、オリエント初となるダイバーズ。同年にはワールドタイマー付きの防水時計も登場。
▼46系ムーブメント(1971年)

従来のL型ムーブメントに比べ径・厚さとも小型化。自動巻き機構にマジックレバー技術を搭載し、巻き上げ効率も高い。
▼オリエント モンビジュ(1991年)

今やブランドの代名詞的存在でもあるスケルトンの先駆け。後にこのムーブメントは、オリエントスターにも転用された。
▼オリエントスター モダンスケルトン(2014年)

新生オリエントを代表するモデル。ダイヤモンドカットのインデックスや針、サファイアクリスタル製の風防を備える。
▼オリエントスター スケルトン(2016年)

モンビジュ以降のスケルトン技術と伝統を注ぎ込んだ。ムーブメント部品のレイアウトで抜け感を強調している。
▼オリエントスター メカニカルムーンフェイズ(2017年)

パワーリザーブのほか、セミスケルトンとムーンフェイズも搭載。充実機能を備えつつも手の届きやすい価格設定も魅力だ。
▼46系F8ムーブメント(2021年)

現行モデルにも採用されている最新ムーブメント。自社開発・製造したシリコン製がんぎ車を搭載し、70時間駆動が可能に。
▼オリエントスター F8 Date RK-BX0003L(2024年)

ナノレベルの透明な膜を重ねた光学多層膜により、通常の塗装では表現できなかった宇宙の青とその奥深さを表現。
▼オリエントスター F8 Mechanical Moon Phase Hand Winding RK-BW0001S(2025年)

ムーンフェイズからは精巧な加工と白蝶貝が生み出すやわらかな月の表情が伺えるほか、ブルーの針が初代を想起させる。


































