デザインも使い勝手も驚くほど違う!2万円以上の高級キーボード6選【“デスクまわり”アップデート大作戦】

【“デスクまわり”アップデート大作戦】

キーボードにこだわれば、カタカタとPCに向かう時間そのものが一気に変わる。今こそ、適当なキーボードを卒業し、高級キーボードに手を伸ばしてみてはいかがだろうか?

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キーボード選びは深き沼だが、(1)見た目、(2)快適さ、(3)速さーーのどれを重視するか意識して比較検討を行えば、候補は絞りやすい。

例えば、デスクのレイアウトを重視したい場合には、ケースの素材やARGBライティングの有無、購入後のキートップのカスタマイズなどについてリサーチすれば良い。取り上げた製品だと、Keychron K8 HEの木製サイドパネルはユニークだ。

また、作業能率に重きを置くならば、搭載されるキースイッチの違いや、静音性の有無、キー割り当てのカスタマイズ性などにも目を向けよう。人を選ぶシリーズではあるが、PFUのHHKBなどは、効率を重視する製品の代表格である。

そして、ゲーミング用途などで応答性の高さを追求したい場合には、「ラピッドトリガー」機能(※)の有無に注目しつつ、有線接続が可能かどうかも忘れずにチェックしたい。例えば、ロジクールのG515 RAPID TKLはロープロファイル型でありながら同機能をサポートする。

※キーを押した瞬間に入力ONし、少しでも戻り始めた瞬間に即入力OFFになる機能

ITライター
井上 晃さん
スマートフォンやスマートウォッチを軸に最新ガジェットやサービスを追う。自室で使っているモニターアームは「エルゴトロンLX」。

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