【編集部 円道の指名買い】
ソニー
「Linkbuds Clip」(実勢価格:2万9700円前後)

ソニーが参入したことで、“ながら聴き”の主流が「イヤーカフ型」であることを決定付けた気がします。ボイスブーストのようなイヤーカフ型の弱点を補う機能の数々は、耳を塞ぐのが苦手な身としては「待ってました」のひと言です。
耳のフチに装着する設計で周囲の音を聞きながら使えるのが特徴。フィット感を調整できるクッションや、声を聞き取りやすくする「ボイスブースト」、音漏れを抑えるモードを搭載。骨伝導センサーとAIによる通話ノイズ低減にも対応し、ながら聴きの使い勝手を高めたモデルです。
>> ソニーからも出るぞ!イヤーカフ型イヤホン「LinkBuds Clip」の実力やいかに
【編集部 山口の指名買い】
メレル
「Jungle Trek Mule」(1万6500円)

流線型のデザインで抜け感がありつつ、アッパーのスエードレザーでジャングルモックらしさも両立。街履きはもちろんですが、登山後のアフターシューズとして履いていたら、めちゃかっこいいのでは?
通気性の高いニットやメッシュ、スエードレザーなどを採用し、街でも使いやすいアーバンアウトドア仕様に再構築。FloatMaxフォームやFLEXconnectによる快適な履き心地と、独自ラバーの高いグリップ力も備え、従来の脱ぎ履きのしやすさと快適性を継承したモデルとなっています。
>> まだの人、そろそろじゃない? 世界的ロングセラー メレル「ジャングルモック」に街に馴染む新作2モデル登場
【編集部 澤村の指名買い】
オリエントスター
「M42 ダイバー1964 1st エディション F6 デイト 200m」(15万700円)

ボリューミーでソリッドな無垢ステンレス製の回転ベゼルと、ブルーグレーからブラックへと移ろうグラデーションの文字盤は、ダイバーズながら落ち着いた印象でビジネススタイルにもピッタリ。しかも機械式で、この価格。機械式デビューの1本としても狙い目です。
1964年のダイバーズ「オリンピアカレンダーダイバー」を原点に、ISO規格準拠の200m防水で現代的に再構築。ブルーグレーからブラックへと変化する文字盤は夜空と深海を表現しています。自社製キャリバーF6N47やパワーリザーブ表示を搭載し、世界700本限定で展開される記念モデルです。
>> オリエントスター75周年の限定ダイバーズはブルーからブラックへ移ろうダイヤルカラーが絶妙です
<文/GoodsPress Web>
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