3. 裸足感覚でトレイルへ。進化したベアフットシューズ

MERRELLが発売した「Trail Glove 8」(1万7600円)は、トレイルにも対応したベアフットシューズの最新モデル。舗装路から石や枝のある不整地、砂利道などのミックスサーフェスまで安定して歩いたり走ったりできるのが特徴で、スポーティでスリムなデザインのため日常使いもしやすい一足です。
ミッドソールにFloatProフォームを採用し、地面との一体感を保ちながら長時間でも快適に履けるよう設計されています。さらにFlexConnectによる柔軟な屈曲やVibram TC5+アウトソールの高いグリップ力により、さまざまな路面で安定した足運びを実現します。適度なクッション性も備えており、初めてのベアフットシューズとしても取り入れやすいモデルです。
>> 裸足感覚だけどクッション性あり。メレル「Trail Glove 8」でベアフットの世界に足を踏み入れてみない?
4. カセットウォークマンを持ち歩く。懐かしくて新しい専用ポーチ

ソニーのポータブル音楽プレーヤー「ウォークマン」は、世代を超えて愛され続ける象徴的なガジェット。サブスクで音楽を聴くのが当たり前になった現在でも、多くの人が心惹かれるのは、初代カセットプレーヤーと当時の印象的なCMの存在が大きいといえます。そんな思い出深いウォークマン用ポーチが令和の時代に登場しました。
1980~90年代のヴィンテージラジカセやカセットプレーヤーをレストアするプロジェクトStabilityと、新たなプロダクトを生み出すレーベルThのコラボによる「BLAST PACK」は、カセットウォークマンを収納するためのポップなポーチです。音楽を大音量で楽しむ体験を意味する名前の通り、アナログプレーヤーを持ち歩く楽しさとカルチャー性を現代に提案するアイテムとなっています。
>> ただのポーチと思いきや、その用途はウォークマン用!? レトロなコンセプトが逆に今の時代に刺さる一品
5. 片手で持てる36L。キャンプ収納の“ちょうどいい”バスケット

キャンプ用の収納ボックスはここ10年ほどで大きく進化し、専用のハードケースやソフトケースが一般的になりました。かつてはホームセンターなどで使えそうなボックスを探すのが当たり前でしたが、現在は用途に合わせた製品が豊富に登場しています。しかし大容量のハードボックスは便利な一方、ギアを詰め込みすぎて重くなったり、中身を探しにくいという欠点もあります。そこで注目されるのが、トランクカーゴの新作「メッシュカーゴ 36」(3780円)です。
36Lの容量ながらハンドル付きで片手でも持ち運びやすく、ギアをカテゴリーごとに整理しやすいサイズ感が特徴です。通気性の高いメッシュ構造を採用し、専用の二つ折りフタは半分だけ開けて中身を取り出すことも可能。耐荷重36kgでスタッキングにも対応し、簡易テーブルとしても使えます。さらに同ブランドの小物収納「インナーカーゴ」と組み合わせれば効率的な整理も実現。キャンプだけでなく、釣り道具や洗車用品の収納、ランドリーバスケットなど多用途で活躍する収納アイテムです。
>> キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした
<文/GoodsPress Web編集部>
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