3.B4サイズで22畳対応! 省スペースで空気環境を底上げする1台

パナソニックの「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 F-MV5000C」(9万9990円)は、空気清浄機とは一線を画す、空気を“洗う”マシン。食塩水を電気分解して生成した次亜塩素酸の力で、浮遊・付着した菌やウイルスを徹底的に抑制します。
特に効果を発揮するのが、ペットや介護の気になるニオイに対する強力な脱臭力。部屋全体をクリーンな空気で満たすだけでなく、一時的なニオイはもちろん、発生し続けるガンコなニオイにも高い効果を発揮し、快適な空気環境を整えます。
▲専用の塩タブレットを自動で投入。日々のお手入れは給水と排水だけで完結し、次亜塩素酸による高い除菌効果を維持します
給水や排水の操作性も考慮されており、日々のメンテナンスも簡単でスムーズ。部屋の状態を検知し、最適な運転に自動で調整するセンサー機能により、常に理想的な空気環境を保ってくれます。ワンランク上の清潔感を手に入れたい方にとって、手放せない守護神になるはずです。
▲広範囲をカバーするパワフルな風量。リビング全体の空気を丸ごと浄化し、安心して過ごせる環境をキープします
除菌だけでなく脱臭にも強みがあるので、空気のきれいさに加えて“部屋に入った時の印象”まで整えやすいのがこのモデルの魅力。人を招く機会が増える時期にも、空間の清潔感を支えてくれそうです
>>パナソニック「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 F-MV5000C」
4.イオンの力で空気をリフレッシュ!「最高濃度」の安心感をその手に

シャープ「加湿空気清浄機 KI-UX100-H」(14万8000円)は、シャープ最高峰のイオン濃度を誇る「プラズマクラスターNEXT」を搭載。浮遊ウイルスの作用抑制や静電気の除去、さらには消臭までを圧倒的なスピードでこなし、空気を美しく磨き上げてくれます。広いリビングでも隅々まで気流を届け、センサーが検知した汚れに応じて自動で気流を切り替え。加湿機能も備えているため、冬の乾燥時期でも喉や肌に優しい、理想的な「潤いのある清浄空間」を維持します。
▲10年間交換不要の高性能フィルターを採用。長期間にわたって清浄能力を維持できるため、維持コストを最小限に抑えられる合理的な設計です
▲部屋の隅々まで風を届けるスピード循環気流。遠くのホコリもしっかり引き寄せて吸い込む、圧倒的な集塵力が頼りになります
広い部屋の空気をしっかり整えたいなら、主力級の1台はやはり欲しいところ。高濃度イオンに加えて加湿までこなせるので、空気のきれいさと過ごしやすさをまとめて整えたい人におすすめです
5.「ストリーマ」で有害物質を撃退!パワフルな加湿と清浄を1台で

加湿空気清浄機は高性能になるほど大きくなりがちですが、部屋になじむサイズ感も捨てがたいところ。そんなバランス感覚が光るのが、ダイキンの「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK556A」(実勢価格:約5万5000円前後)です。
適用床面積25畳、加湿量500mL/時の性能を備えながら、省スペースなスリムタワー型で圧迫感を抑えやすいのが特長。ダイキン独自のストリーマとTAFUフィルターによる清浄思想も魅力で、毎日無理なく使える“ちょうどいい主力機”を探している人に向いています。
▲0.1〜2.5μm(マイクロメートル)の粒子を99%除去。花粉やハウスダストが気になる季節の心強い味方になってくれます
加湿は「高め・標準・ひかえめ」の3段階に対応し、「のど・はだ運転」も搭載。加湿フィルターには抗菌仕様も採用されており、清潔さに配慮しながら使いやすいのもうれしいところです。リビングにも寝室にも置きやすく、新生活での空気環境づくりを、無理なく支えてくれます。
省スペースなスリムタワーなので、空間になじみやすく部屋が窮屈に見えるのを避けられます。気負わず置けて、気づけば空気環境を支えてくれる貴重な存在といえます
>>ダイキン工業「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK556A」
<文/GoodsPress Web編集部>
【関連記事】
◆空気をきれいにする瞬間もおしゃれに。ブルーエアの新型空気清浄機は丁寧に暮らす人にこそ勧めたい
◆ポータブル空気清浄機でパーソナルスペースをウイルスと花粉からしっかりガード
◆愛猫家必見。気になるニオイと抜け毛の問題を一度にケアできるベッド一体型空気清浄機ってなんだ?
- 1
- 2






























