■板倉さん愛用モデルも進化! ブランドのノウハウが詰まった新作&定番シューズ
ラ・スポルティバ
「ネパール エボ GTX」(8万9100円)

積雪期の登山に適した定番的シューズ。ラ・スポルティバ独自のリムーバルタングを搭載したことで抜群のフィット感を備えつつ、地面からの冷気をしっかり断熱する。幅広いスタイルの登山にも対応できる名作だ。
▲以前、本連載で登山靴の購入に密着した際、「TX5」と最後までどちらを買うか悩んでいた「エクイリビウム ST GTX」とも再会を果たす!
▲「ネパール エボ GTX」の断面モック。ソールには断熱材が入っているなど、普段見えない登山靴の構造に板倉さんも興味津々だ
▲「TX5」の新旧モデルを比較。同じVibramソールを採用しながらも、アウトソールの形状がアップデートされているのが分かる
ラ・スポルティバ
「TX5 Evo Mid GTX」(4万700円)

今春からリニューアルを遂げた人気モデル。前モデルの特徴でもあったアプローチシューズゆずりの軽快性と確かな歩行能力を兼ね備えるほか、アウトソールは歩行時に自然と泥が落ちやすい形状のものへと進化した。
■新旧「TX5」を板倉さんが履き比べ!


普段の登山やキャンプで愛用している「TX5」を取材当日にも履いてきてくれた板倉さん。足入れの感覚やフィット感のほか、片足ずつ履き比べることで高さなど微妙な違いにも気がついた様子。
■愛用シューズの魅力を別の視点から再発見!?

「ネパールエボ」の断面図を見られたのは良かったですね。保温材と断熱材の違いとか、それがどこに入っているのかとか、マジで勉強になりました。構造新しい「TX5 Evo」も良かったです。ただ、僕はもう(旧モデルを)買っちゃいましたからね。だから必死に旧型のいいところ探しています(笑)
※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P114-115ページの記事をもとに構成しています
<写真/湯浅立志(Y2) 取材・文/編集部>
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