【Apple】
7. 睡眠スコア機能が進化した、最大24時間駆動の最新モデル
Apple
「Apple Watch Series 11」(6万4800円~)

最大24時間駆動のロングバッテリーで、高速5G通信に対応した最新モデル。高度なヘルスケア機能に加え、睡眠中の心拍や血中酸素、呼吸数などのデータから睡眠の質を可視化する新しい睡眠スコア機能も搭載。ワークアウト機能もさらに使いやすくアップデート!

▲睡眠時間、就寝時間の規則性、目が覚める頻度、各睡眠ステージにいた時間などから睡眠スコアを算出。睡眠の質を可視化することができる
【SUUNTO】
8. アウトドアから日常まで支える多機能アドベンチャーウォッチ
SUUNTO
「Suunto Vertical 2」(9万9000円~)

全天候対応のタフなSSケースに、高輝度AMOLEDディスプレイ、高精度なデュアルバンドGPS、115種類以上のスポーツモードなどを搭載した多機能モデル。特にトレイルランニングや山岳アクティビティに最適で、標高・気圧測定、ルートナビゲーションも備える。

▲日没後や暗所で重宝するフラッシュライトを搭載。バックパックの整理やマップの確認、仲間への合図などフィールドでの使い方は多彩だ
【Google】
9. 手を上げて話しかけるだけでGeminiを利用できる
Google
「Google Pixel Watch 4」(5万2800円~)

新しいドーム型ディスプレイで視認性を高め、45mmモデルはバッテリー駆動時間が最大40時間に延長。強化された心拍・睡眠・血中酸素センサーに加え、多彩なフィットネス機能を搭載する。また、AIアシスタント「Gemini」と連携した音声操作もスムーズに!

▲標準バンド以外にも「ストレッチバンド」(9800円)などバンドが豊富。運動時や服装などシーンにあわせて選びたい
▲Google製品とあって、Google Pixel スマートフォンやGoogle Pixel Budsイヤホンと組み合わせて使うことでそれぞれの使いやすさもさらにアップ!
【Samsung】
10. スマホなしでも通話ができるLTE搭載のタフネスモデル
Samsung
「Samsung Galaxy Watch Ultra(2025)(LTE,47mm)」(12万6940円)

最高55℃の熱と9000mの高度に対応し、10気圧防水を実現。その堅牢なチタンボディにLTE通信を内蔵し、スマホなしでも通話やメッセージ送受信が可能。高度な心拍・睡眠トラッキングに加え、ハードなアクティビティに最適化されたスポーツスタイルを多数搭載。
▲スイミング時でも使用できる防水性能を完備。ランニングはもちろん、多種多様なワークアウトに最適なスペックを備えている
▲測定したデータや、睡眠、ストレス、活動量など多様な生活習慣データをもとに、より包括的な健康管理へのアプローチをサポートする
【Amazfit】
11. 堅牢性と長時間バッテリーを備え、アウトドアでも安心して使える
Amazfit
「T-Rex 3 Pro 44mm タクティカルブラック」(5万9900円)

オフラインマップ機能とAI音声操作機能を備えた本格GPSウォッチ。180種以上のスポーツモードを搭載し、電波の届かない山間部でもルート案内が可能なため登山やスキーで大活躍。チタン合金のボディは米軍用規格準拠で、バッテリーは最大3週間以上も持続!
▲タフボディは約48×48×14(心拍ベース除く)と見た目以上にコンパクト。側面のボタンはグローブ装着時でも操作感が良い
▲バンドは柔らかく装着感の良いシリコン製のものを採用。汗や濡れにも強いので、登山やキャンプなどのアウトドアユースでも最適だ
【CMF】
12. 洗練されたデザインが魅力のChatGPT搭載スマートウォッチ
CMF
「CMF Watch 3 Pro」(1万3800円)

普段使いしやすいデザインと、AIを活用した高度なヘルスケア機能で毎日の健康管理をサポート。131種類のスポーツモードを備え、フィットネスレベルを押し上げるパーソナルコーチ機能も搭載。さらにNothing OSとの連携で「ChatGPT」を活用した音声操作も可能だ。
▲ソリッドなケースデザインが印象的。カラーはビビッドなオレンジのほか、合計4色をラインナップする
▲ブランドのデザイン哲学が前面に打ち出されたファッショナブルなモデル。ハイセンスカラーも相まってスタイリングの幅が広がる
【Xiaomi】
13. 睡眠からフィットネスまで日常生活に溶け込む汎用モデル
Xiaomi
「Xiaomi Watch S4 41mm」(1万9980円~)

心拍や血中酸素、睡眠データなどを高精度に測定し、150種類以上の豊富なスポーツモードでワークアウトに貢献。高精細なAMOLEDディスプレイを搭載したエレガントな薄型デザインで、アナログ時計感覚で身につけられる。200種類以上のウォッチフェイスを内蔵。
▲水泳モードでもリアルタイム心拍表示が可能。運動後のレポートには、心拍数グラフ、有酸素/無酸素トレーニング効果、運動負荷・回復時間などが確認できる
※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P133-137ページの記事をもとに構成しています
<文/津田昌宏>
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