1. ボリューミーなシルエットが着こなしのアクセントに!
ビームス
「スエードスニーカーローファー」(2万7500円)

ソールにボリュームがあるため、人気のワイドパンツを合わせても足元が負けず、全体のバランスが安定します(宇田川さん)
スムースレザーモデルが即完売したヒット作に、スエードモデルが新登場。ソールには耐久性とクッション性に優れたビブラムソールを採用。適度なボリューム感のあるシルエットがスタイリングのアクセントになる一足だ。
▲ボリュームのあるビブラムソールを搭載。もちろん履き心地も抜群
▲アッパーに上質なスエードを採用。大人カジュアルの足元に最適
2. テラススニーカーの名作をローファーに大胆アレンジ
アディダス オリジナルス
「ハンドボール スペツィアル ローファー」(1万5400円)

「テラススタイルの進化形」と言える一足。スポーティなトラックパンツやワークパンツを合わせても上品に!(宇田川さん)
人気モデル「ハンドボール スペツィアル」をスエードローファーにアレンジ。ギザギザのスリーストライプスとガムソールは健在で、“らしさ”を残しながらリュクスな雰囲気に。レザーライニングが柔らかい履き心地を実現。
▲ガムソールがグリップ力を高め、スタイリッシュさと機能性を両立
▲リュクスな風合いのスエードに、ゴールドのトレフォイルが映える
3. ビジカジにも難なく対応する「オールスター」のローファー
コンバース
「オールスター スクエアトウ ローファー」(1万7600円)

ラウンドトゥではなくスクエアトゥなのがポイント。カジュアルさが抑えられ、革靴のような感覚で履けます(宇田川さん)
スクエアトゥとタッセルローファーのデザインを組み合わせた「オールスター」。革靴のような端正な佇まいと、スニーカーならではの快適な履き心地を実現。タッセルは取り外しでき、コインローファーとしても着用可能。
▲ミッドソールとアウトソールには軽量で柔軟性のある素材を採用
▲アッパーには、ほど良いツヤのある上質なスムースレザーを使用
4. 上質感と力強さを兼備したオン・オフで履ける一足
ヨーク
「ノマド ローファー ウルトラスエード」(4万8400円)

東京の老舗工場で職人が一足ずつ丁寧に生産。縫い目を極限まで隠したデザインで、洗練された印象を与えます(宇田川さん)
天然スエードのような風合いを再現しながら、軽量で通気性・耐久性に優れた東レの機能素材「ULTRASUEDE」をアッパーに採用。ビブラムソールと組み合わせることで、上品な表情と力強さを兼ね備えたローファーが完成。
▲耐久性とグリップ力に優れたビブラムソールを搭載。安定感も抜群
▲高級車の内装にも使われる「ULTRASUEDE」。極細繊維で柔らかい
※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P56-57ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/津田昌宏 写真/野町修平(APT) スタイリング/宇田川雄一>
【関連記事】
◆ザ・ノース・フェイス最新シューズのテクノロジーを街履きに。個性的な4モデルどれ選ぶ?
◆1977年発売のランニングシューズをアップデート。レトロなコンバースは色もデザインもイイ感じ
◆ローファーブームが続く今、次に履きたいのはこんなレザーシューズ。HARUTAの新作「602」がレトロ可愛い
- 1
- 2






















