今、空前のブーム。外出時のテンションを上げてくれる、メンズも付けたいバッグチャームとは?

3. いつものバッグパックも途端にポップな雰囲気に

アウトドアプロダクツ
「バックパック」(8580円)
ニキ×アウトドアプロダクツ
「キーホルダー パンダ+ロールボストン グリーン」(1980円)

続いてはアウトドアプロダクツのベーシックなバックパックと、そのアウトドアプロダクツが人気ぬいぐるみブランドであるニキとコラボを果たしたチャームの組み合わせ。クラシカルな“ザ・バックパック”にポップな空気感が足され、何とも可愛らしい雰囲気に。アウトドアプロダクツのボストンを抱えたパンダなら、ギア好きのメンズにも刺さるのではないでしょうか。

少しブラウンがかった配色のパンダはバッグのグレー×ブラウンのカラーリングともさりげなくリンクしているため、悪目立ちすることなく付けられるというのもポイント。ぬいぐるみを付けたいと思ったとき、バッグと色味を揃えれば難易度も下がるため導入しやすく感じるはず。それでいて注目度は抜群。家族で揃えるのも楽しそうです。

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4. ブランドで揃えれば洒落感はさらに上昇

フライターグ
「F52 MIAMI VICE」(1万9700円)、「F213 MINI MESSENGER」(8200円)

ミニポーチのようなモノをバッグチャームとして付けて楽しみたい、そう思うのであればブランドを揃えると統一感が生まれ、写真のように洒落感をキープできます。その際に気を付けたいのが、一方がカラーが利いているモノならもう一方はシンプルな色味のモノを選ぶということ。そうすることで大人が持っていて違和感ないバッグ&バッグチャームの合わせになります。

こちらは「AirPods」などのイヤホンを入れるケースとしてうってつけ。普段持ち歩くモノですし、バッグからいちいち取り出す必要性もなくなるため、おしゃれなファッション小物としてだけではなく実用性も向上します。また、フライターグは1点1点がトラックの幌を再利用しているので環境のことを考えたアイテムを身に付けている、というのも大人にとっては案外大事な要素です。

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5. 武骨なバッグと可愛いチャームのコントラストを楽しむ

ブリーフィング
「PROTECTION TOTE MW GENII」(4万4000円)
ソーラー・エクリプス
「バッグチャーム Snake」(3960円)

1998年に日本で生まれたミルスペックに準拠したタフなバッグを多く輩出しているブランド、ブリーフィング。武骨なルックスと確かな作りでメンズを中心に人気を博していますが、そんなブランドのバッグにこそまったく逆の可愛らしいチャームを付けるのがおすすめ。男クサさが和らぎ、遊びのある空気感を程良く演出できるので、ぜひ一度試してみてほしい付け合わせです。

しかしながら、ただ可愛らしいチャームを選べば良いというわけではありません。先述した通り、ここでも大事なのは色使い。ここでは、ブリーフィング特有のステッチのレッドをチャームで拾っています。こうすることで全体にまとまりが生まれ、一見アンバランスなアイテム同士に見えるのにもかかわらず、バランスが取れるというわけです。

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>> バッグ迷子からの脱却白書

<取材・文/手柴太一(GoodsPress Web) 写真/高橋絵里奈>

 

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