仕事も休日もオシャレは足元から。シューズのオン・オフ これが正解!【大人の装備、春の新定番】

【ON】

■雨でも履ける本格革靴としてオン・オフで活躍する一足

ジャランスリウァヤ
「99030 Raffle BLACK CILP WASH LEATHER(COMMANDO EVA SOLE)」(4万1800円)

王道のUチップデザインとコマンドソールの無骨さが、現代的なジャケパンやセットアップの足元に最適です!(宇田川さん)

本来カジュアルな外羽根のUチップシューズを、丁寧な仕上げによりエレガントな雰囲気に。アッパーにはイタリアCILP社の撥水レザーを使用し、さらに底周りにストームウェルトを採用。雨天時にも履けるのがうれしい。

▲底材にはグリップ力に優れたEVA素材のコマンドソールを搭載

■日常で履けるタフさを備えたドレス顔のデッキシューズ

ハロゲイト
「SLOANE デッキシューズ」(3万5200円)

製法や素材を考えるとかなりコスパが高い。デッキシューズなのにとても上品で、大人のカジュアルにも最適です(宇田川さん)

シンメトリーなモカラインを描くデッキシューズ。上質なフレンチカーフを使用したドレスシューズデザインで幅広いコーデに対応する。グッドイヤーウェルテッド製法のため、メンテナンスして長く履き続けることが可能。

▲アウトソールは、耐久性・耐滑性が高い英国製ダイナイトソール

■優れた通気性とクッション性で快適な履き心地を実現

リーガル
「Uチップ 222SCDA」(3万7400円)

つま先がシャープな洗練されたシルエットが特徴で、Uチップながらフォーマル感が高い。スーツスタイルにも◎(宇田川さん)

洗練されたシャープなシルエットで、スーツとも相性の良いUチップシューズ。歩くたびに空気を靴内に送り込んで循環させる「エアローテーションシステム」を搭載。通気性が高く、ドライで快適な履き心地が持続する。

▲グッドイヤーウエルテッド製法を採用しており、ソール交換も可能

【OFF】

■「ロープロファイルスニーカー」でトレンド感のある大人コーデに

アディダス「サンバ」などのテラススニーカーが街を席巻する中、にわかに存在感を増しているのが、甲が低いスリムなシルエットに極薄ソールを搭載したロープロファイルスニーカーだ。プーマ「スピードキャット」をはじめとするロープロファイルスニーカーは、シャープなフォルムがスニーカー特有のスポーティさを抑え、その洗練された佇まいが魅力。

「ワイドデニムの裾からさりげなく覗かせるのはもちろん、トレンドのトラウザーズとも相性抜群で、いつものパンツスタイルを大人っぽく、エレガントに格上げしてくれます。“スニーカーの快適さは欲しいが、ラフに見えすぎるのは避けたい”という大人のオフスタイルに最適です」(宇田川さん)

■薄底スタイルの名作シューズをオールブラックで上品に!

オニツカタイガー
「MEXICO 66 SD」(1万8700円)

革靴のような重たさはなく、かといってスポーツシューズほどラフではない。この絶妙なバランス感がポイント(宇田川さん)

看板モデル「MEXICO 66」のアイコニックな要素を継承しながら、上品で柔らかなキッドレザーアッパーを使用し洗練されたシルエットを構築。AMPLIFOAMをヒールウェッジに採用するなど、薄底ながらクッション性も高い。

▲踵のクロスパーツや薄底仕様など「MEXICO 66」らしさは健在

■シャープな足元を演出する人気モデルのスエード新色

プーマ
「スピードキャット ラックス」(1万5950円)

黒スエードのアッパー×ガンメタのフォームストリップ。これがスポーティさを抑え、色気と品格を演出しています(宇田川さん)

現在のファッションシーンで絶大な支持を得る「スピードキャット」のスエードモデル。レーシングシューズを彷彿とさせる流れるようなシルエットが魅力。軽量なミッドソールを搭載し、ストレスなく長時間着用できる。

▲ソールを踵まで巻き上げた、ドライビングシューズデザインも特徴

■クラシックな佇まいが魅力! 60年代の名作をアップデート

アディダス オリジナルス
「ジャパン」(1万7600円)

人気のサンバやガゼルよりソールが薄く、スタイリッシュな印象に。カジュアルコーデに上品さをプラスできます(宇田川さん)

1964年に登場した「ジャパン」を、優れた耐久性とモダンなルックスでアップデート。上質なレザーを使用し、T-トゥが際立つミニマルデザインに仕上げている。ラバーアウトソールとレザーライニングで履き心地も快適!

▲往年のシグネチャーロゴを採用。ブランドのDNAが息づく一足だ

>> 特集【大人の装備、春の新定番】

※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P58-59ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/津田昌宏 監修/宇田川雄一>

 

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