1. モレスキンとイッセイミヤケのコラボカードケース
Issey Miyake × Moleskine
「ノート カードケース イエロー」(6600円)

普段毎日持ち歩く小物の中にも春らしさを取り入れたい。今回ピックアップしたモレスキンとイッセイミヤケのコラボアイテムはイエロー以外にもグリーンやオレンジなどカラーバリエーションも豊富で、ポップな装いに気分もアガります(Iwataさん)
ふたつのマチ付きポケットを備えたカードホルダーは最大24枚まで収納可能。じゃばら式に折りたたまれた14枚のページはメモやスケッチを残すこともできる。日本の絵巻物の伝統美を思わせる個性的なデザインをした名刺入れだ。

2. 細部にまで手を抜かない、職人の心意気が投影された名刺入れ
トゥモローランド
「【別注】BROOKLYN MUSEUM シュリンクレザー マチカードケース」(2万7500円)

ポケットだけでなくフラップ部分にも収納場所を設けているため、使用するシーンによってアレンジが可能。マチが伸縮する仕様により利便性も高い。コバの仕上がりの美しさもあり、使い込むほどにプロダクトとしての完成度を実感できる。
3. 良質なシルクを贅沢に使用したソリッドネクタイ
BEAMS F
「シルク ソリッド ネクタイ」(1万3200円)

今はストライプや小紋、ドットなどの柄物よりもソリッドが一周回って旬。ブラックではなく、グレーやネイビーのソリッドタイならどんなジャケットとも相性良し。季節によってフランネルやシルクなど生地を変えるのもオススメ!(Iwataさん)
立体感のある織りがシンプルな佇まいの中に存在感を添えているソリッドネクタイ。スーツからジャケットまで自然に馴染み、Vゾーンに品格と奥行きをプラスしてくれる。どんなシーンでも役に立つ、ワードローブに備えておきたい定番の一本だ。
4. 洗練された日本製アイウェアの別注アイテム
ユナイテッドアローズ
「【別注】〈KANEKO OPTICAL (金子眼鏡)〉Logan ローガン アイウェア」(2万7940円)

ここ数シーズンに渡ってどこのブランドでも細いセルのフレームのアイウェアに力をいれている。普段の格好に細いセルのアイウェアを取り入れるだけで知的さと清潔感が加わる。レンズに薄っすら色を入れてみても面白いですよ!(Iwataさん)
熟練の技術を誇る金子眼鏡とユナイテッドアローズのコラボアイテム。顔なじみの良いボストンシェイプをベースに、リムとテンプルで素材感と太さにコントラストを効かせたデザインは目元に知的な印象を添えてくれる。
5. クラシックなのに新しい! JINSが打ち出す新定番
JINS
「NEW CLASSIC No.01 クラシック UTF-25A-221」(1万9900円)

ボストンとオーバルを掛け合わせたレンズシェイプを採用。フレームから鼻あて部分までオールチタン製で、硬質ながらも上品なデザイン面だけでなく、掛け心地も軽くて快適だ。顔のタイプや服装を問わない良アイテム。
6. クロコダイルレザーベルトがオトナな格調高さを演出
ユナイテッドアローズ
「【別注】〈J&M DAVIDSON〉 CROCO STMP 25mm/ベルト」(3万9600円)

J&M DAVIDSONを象徴するエンベロープバックルの型押しクロコダイルレザーベルトが復刻。腰回りのアクセントとしてクロコタイプが新鮮な雰囲気を醸し出してくれる、ドレスからデニムスタイルまで幅広く合わせやすい逸品。
7. スタイリングに効かせる大人のためのコンビベルト
ユナイテッドアローズ
「【別注】〈Anderson’s〉コンビベルト 30MM」(2万9700円)

ベルトはさり気なく清潔感や誠実さを印象付けられる良アイテム。従来の長方形のバックルより正方形や丸状のものがトレンドです。バックルは大きすぎると悪目立ちしてしまうので、今回の2商品であればスマートに見せてくれるはず(Iwataさん)
上質なレザー使いで大人仕様に仕上げたAnderson’s別注モデル。カジュアルからきれいめまで幅広いボトムと相性がよく、ウエスト周りにさりげない変化を加えたいときに最適。スタイリングの名脇役として活躍する一本だ。
8. 小物使いに紳士のこだわりをプラス
BEAMS F
「SMYTHSON パナマレザー カード+コインケース」(5万3900円)

キャッシュレス化が進み、最低限の現金と必要なクレジットカードが入る財布が人気。老舗のレザーブランドを選べば長く愛用することができるほか、色のある財布なら人と差がつくし、個性を演出することもできます(Iwataさん)
スマイソンの定番であるパナマレザーを使用したカードポケット付きコインケース。4つのカード入れとコイン用の便利なジップポケットを備える。ビジネスシーンから普段使いまで必需品としておすすめのアイテム。
※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P68-69ページの記事をもとに構成しています
<文/小沢大介 監修/Ryosuke Iwata>
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