こういうの欲しかった!大きいダンボールをキレイに小さくできる道具を発見!

「箱切り名人」は、簡単に言えばダンボールの内側に、折り目のガイドラインとなる底面と平行のミシン目をつける専用器具です。本体はレール状になっていて、そのレールの上に可動式のガイドと回転刃が付いています。

▲折りたい位置に回転刃をあわせる

使い方をご紹介。まずダンボールのどの位置に折り目をつけるか決め、回転刃をその高さに合わせてガイドを固定します。あとはダンボールのフチにガイドをセットして回転刃を水平方向にスライド。これで、ダンボールの高さと平行にミシン目をつけられます。四面全てに同じ高さでミシン目をつけられるので、全ての面をキレイに内側に折り込めるというわけです。

▲刃をあわせて固定したら後はスライドさせるだけ

美しい仕上がりは、ネットオークションなどの個人売買はもちろん、業務用途で使ってもまったく問題なし。商品に合わせて複数サイズのパッケージを在庫しなくてもいいし、ムダな緩衝材や送料にお金をかけなくて済みます。

▲綺麗な折り目がついたらあとは折るだけ!

なによりもこの簡単さと美しい折り目にうっとり。「あの苦労はなんだったの?」と感動すること請け合いです。価格も手頃で、部署に1本備えておくとかなり重宝しそうなアイテムです。

>> 日伸貿易株式会社「箱切り名人」

 


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(文/&GP編集部)

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