【1】デザインも良くなった骨伝導イヤホン
昨年のウェアラブルEXPOでも話題になった骨伝導イヤホン「earsopen(イヤーズオープン)」から新モデルが登場。昨年末に発売が開始されているイヤーフックタイプに加え、春に登場予定の新モデルも展示されていました。旧モデルに比べると格段にデザインが良くなった気がします。
▲BoCo「WR-5 HK-1002」。昨年末より家電量販店などで販売中。耳の裏に骨伝導スピーカーがあたり、耳の穴を塞がずに音を聴ける。なお、一部スマートフォンでは出力が足りないので、小型高出力アンプ(要充電)との併用がおすすめとのこと
骨伝導スピーカーのメリットは、耳の穴を塞がずに音を聴けること。例えば、ランニング中に利用すれば、周りの車の走行音を聞き逃しません。どちらの製品も装着感は良く、頭を振ってもズレたりしませんでした。
▲春に登場予定の新モデルBoCo「FIT BT-1」。こめかみにスピーカーを当てるようなデザインになっていて、首の後ろをバンドがぐるっと回るカタチになっている。2サイズを展開予定とのこと
【2】ランドセルにカメラを付けて見守る
カメラ型の見守り端末「親カメ」は、クラウドファンディングサイトのMakuakeで先行販売中。4月に一般販売を予定しています。
▲「親カメ」は端末小売価格2万9800円(予定、以下同)。別途初回契約料(3000円)と月々のサービス料(1800円/月)もかかる。専用アプリでスマートフォンと連携し、対応機種はAndroid OS 5.0以上。iOS版は2019年夏頃リリース予定で、iOS 10以上に対応する予定
同機のカメラは、自動で静止画を撮影。30秒に1回、画像と位置情報などが保護者のスマートフォンへと送られます。また、子どもが「ヘルプ」ボタンを押した場合には、こうした情報とともに即時アラートが送られます。
▲アプリから送られた写真を位置情報と合わせて確認できる。アラートが送信される際には、10秒間の音声も録音され共有されるという
また、大きな音声や強いショックを検知した時や、あらかじめ設定されたエリアの外に出た時にも保護者のスマートフォンにアラートが届きます。犯罪予防的な効果も期待されるとのこと。
維持費はそこそこかかりますが、約30秒に1回画像を送信することを考えると意外と通信費は高くないかもしれませんね。
【3】連続20時間再生の完全ワイヤレスイヤホン
ファノームの完全ワイヤレスイヤホン「F2」は、連続再生時間が20時間というタフさを実現。高さ4mからの落下に耐え、防滴性も備えます。
▲ファノーム「F2」は2019年1月下旬に発売予定。クアルコム社 BT-ICチップ QCC3020を搭載し、左右のイヤホンそれぞれがスマートフォンにBluetoothで接続するTWS Plus方式を採用
ボタンを2回プッシュすると、SiriやGoogleアシスタントに接続できる機能も搭載。検索やボリュームの変更などをボイスコマンドで操作できます。ちなみに、後継機も開発中とのことでした。



























