折り畳み傘の芯の位置を変えたら、リュックもカバンも濡れない広さになりました

急な雨でも活躍してくれる折り畳み傘。その難点は、ちょっと小さいこと。せっかく持っていても、カバンなどの荷物が濡れるのは諦めないといけないことも、しばしばあるのでは?

そんな折り畳み傘の弱点である「小ささ」を克服した傘が、ヴィレッジヴァンガードから登場しました。カバンが濡れない大きさに開く折り畳み傘「Sharely(シェアリー)」(3780円)は、人間工学に基づいた設計で、自然に持つと、持ち手の逆側を広く差せるようになっています。

その秘密は、芯の位置にありました。

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