新しいプーマは藍染めスニーカー!「プーマ ステイツ」

プーマは、職人の手による上質なスニーカーを作ることをコンセプトとしたHandcraftedというプロジェクトを展開している。そのプロジェクトの最新作として、日本の伝統技法である藍染めを採用したモデル「プーマ ステイツ インディゴ」が発売される。

徳島県阿波地方、吉野川流域はかつて日本有数の藍の産地で、江戸時代にはかなり藍染めが盛んだった。しかしその後、戦時中に国の方針で藍農家が米への転作をしたことや、安価な化学染料の輸入などによって衰退。現在では、その伝統技法を継ぐ職人はごく僅かとなっている。
 

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■職人技が光る!藍染めを用いたプーマのスニーカー
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