自転車本体には、ジャイロスコープ、加速度センサー、磁気計、スピードセンサー、GPSレシーバーなどを装備。スマホとはBluetoothで接続し、スマホ内のナビと連動し曲がり角ではハンドルのLEDが進行方向に向けてピカピカと光り、目的地へと誘導してくれます。
あらかじめナビを設定しておけば、曲がる時はハンドルに内蔵されたLEDが光って進行方向を教えてくれる。左が光れば左折、右が光れば右折、両方光ればUターンだ。ハンドル下側には充電用の端子があり、1回の充電で最大1週間もつ。また漕いでもバッテリーの充電になる
ナビはスマホで設定する
また搭載しているセンサーとスマホが連動し、日々の消費カロリー、移動距離、平均時速などのデータを専用アプリで管理。

盗難時には自転車の位置が特定できる追跡機能や、背後から車が近づいてきたら教えてくれる死角モニターなど、楽しい機能から安全機能まで装備しています。スマホ経由でネットに接続していることで、さらなる進化も予測されているとか。
背後から何かが近付くと、ハンドルを震わせて教えてくれる
「valour」は自転車本体のスペックもかなりのもの。ハイエンド仕様自転車では必須のフルカーボンフレームを使用し、圧倒的な軽量化を実現。長距離走行時には身体へ負担を大幅に軽減します。
カラーはフレームが黒と白の2色、リムが黒、赤、白の3色から選べる
現在、クラウドファンディングサイトMakuakeにて支援を募集中。気になる価格は、23万8400円だ。
vanHawks「valour」>> https://www.makuake.com/project/vanhawks-valour/
(文/&GP編集部)
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