Surfaceに強敵出現!ペンが使いやすい「HUAWEI MateBook」

ファーウェイが2016年2月に発表した2 in 1デバイス「HUAWEI MateBook」の日本発売が決定しました。7月15日から全国の家電量販店、ファーウェイのオンラインストア、Amazon.co.jpなどのECサイトで発売されます。

2 in 1といえばSurfaceを選ぶ人も多いと思いますが、「HUAWEI MateBook」もWindows 10を搭載する競合モデル。どんな機種なのでしょうか?

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滑らかなペン、選べるカバーが魅力!

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発表会には、菊川玲さんも登場

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HUAWEI MateBookはWindows 10を搭載したタブレット型PCで、画面サイズは12インチ(2160×1440ドット)。別売のカバー型のキーボードを取り付けることでノートPCとしても使えるというアイテム。マイクロソフトのSurfaceに競合するモデルと言ってもいいでしょう。

 

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世界の主要国で順次発売予定。中国では発売前に300万台もの予約があったという

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主力のM5モデルは、ゴールドとグレーの2色から選べる

 

ファーウェイがスマホやタブレットなど、モバイルデバイスで培った技術が随所に盛り込まれており、ベゼル幅が1cmという狭額縁を採用し、画面占有率は84%。厚さはわずか6.9mm、重さは約640gという、持ち運びやすいサイズ感を実現しています。側面には指紋センサーを搭載し、約0.5秒でアンロックして、すぐに使い始められることも利点です。

 

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側面にワンタッチでロック解除ができる指紋センサーを搭載

カバーにもなる別売キーボードの出来は?

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