足元に唯一無二の存在感を。 日本の美学“襤褸(ぼろ)”を現代にアップデートしたレザースリッポン

広島発のハンドメイドスニーカーブランド・SPINGLE(スピングル)。唯一無二の個性的なシューズを生み出してきたスピングルがこのたびリリースするのは、“刺し子”と“襤褸(ぼろ)”という日本の伝統技法をモチーフとした、これまでにないスリッポン「SP-1044」(2万5300円)です。

ひとつひとつの物を大事に使う丁寧な暮らしの象徴としての“襤褸”は、使い捨ての便利なものに囲まれた現代で新鮮な印象です。

【次ページ】左右非対称のデザインがポイント

この記事のタイトルとURLをコピーする