デザイン特化型IoTもスタート!「+style」の新製品は気になるモノだらけ!

【クラウドファウンディング】

3Dプリンタへの敷居を下げる月額サービス
▼「ラクツク」

「ラクツク」は月額6980円で3Dプリンタを手軽に利用できるサービスです。

3Dプリンタはコンピュータで作成したデータを元に、樹脂などを使って三次元の物体を作成する装置。データの作成に技術を要するため敷居が高いと思われがちですが、「ラクツク」では定期的に3Dデータを配信することで、地図模型やランプシェードといった個性的な作品を初心者でも作れるようアシストしてくれます。

専門のスタッフが使い方をサポートする「サービスコンシェルジュ」や、最新の3Dプリンタ情報を伝えるWebマガジンなども提供します。このサービスなら「値段が高い」「難しそう」という3Dプリンタのイメージを変えてくれそう。webサイトへの掲載時期は10月14日から。

 


【プランニング】

ユーザー好みのアドバイスをしてくれる!
▼ZUKKU(ズック)


「ZUKKU(ズック)」は「おでかけを楽しくする」をコンセプトに作られた、フクロウをモチーフにした小型ロボットです。

ネットへの常時接続が可能で、位置情報やインターネット情報、ユーザーの嗜好に合わせて外出先で適切なアドバイスをしてくれるのも高ポイント。

たとえば、ユーザーが「お腹がすいた」と話しかけると、現在地周辺の店舗情報などをガイドします。ほかにも、外出先で体調不良などのアクシデントに見舞われた場合は、ボタンひとつで登録先の番号に通報することも可能です。

スマホを使い慣れていないシニア層の見守りにも活用できますね。webサイトへの掲載時期は10月14日から。

 


【ショッピング】

腰に巻くだけで体調管理をしてくれます
▼WELT(ウェルト)

腰に巻き付けるだけで体重や健康管理に活用できるベルト。

ベルトのバックルに搭載されたセンサーが、ウエストサイズやウォーキングによるカロリー消費量、イスに座っている時間などを計測します。また、スマホと連携することで食事後のカロリー摂取量もチェック可能。

一見してウェアラブル製品と気づかないデザインも特徴のひとつです。webサイトへの掲載時期は11月下旬から。

 

360度宇宙空間を疑似体験
▼JOY!VR(ジョイ・ブイアール)宇宙の旅人

スマホをゴーグルにセットすることで、宇宙空間を360°自由に移動するVR体験が楽しめます。

VR空間内での操作・移動はスティックタイプのコントローラーを使用。スマホに専用の「宇宙アプリ」をインストールすると、「クルーズモード」「惑星探査モード」「宇宙遊泳モード」「プラネタリウムモード」など4種類の宇宙遊泳モードを選択できます。価格は1万584円。webサイトへの掲載時期は11月下旬です。

 

デジタル広告にも使えそう!
▼うぉーるぼっとLED

本体の背中部分にLEDライトを搭載し、壁を垂直に移動できるデジタルサイネージ型ロボット。

プログラミングには「mbedプラットフォーム」を使用し、ロボットとパソコンをUSB接続することで、ブラウザ上から走行の仕方やLEDパネルの表示を手軽に変更できます。ロボットの動きは、スマホからもコントロール可能。webサイトへの掲載時期は11月下旬です。

 

手のひらサイズのお手軽ドローン
▼PXY SMART(ピクシィ・スマート)

スマホやタブレットで自由に操作できる手の平サイズのドローン。専用アプリをインストールした端末をWi-Fiでペアリングすればすぐに操作が可能です。

アプリ起動後に表示される十字パッドを動かし、機体を操縦。ドローン内部にはLIVEカメラを搭載し、ドローンからの映像をその場で撮影できるので、自撮りなどにも活用できます。販売価格は8,856円。webサイトへの掲載時期は10月下旬です。

 

よく鍵をなくす人の救世主
▼TrackR bravo(トラックアール・ブラーボ)/TrackR wallet(トラックアール・ウォレット)

鍵や自転車などに装着すると、紛失時に追跡できるBluetoothトラッカー。紛失時に音を鳴らしたり、一定距離以上離れた際にアラートを鳴らして置き忘れを防げます。Bluetoothの接続範囲外に出た場合も、ユーザー同士でGPSネットワークを共有すれば探索が可能。

サイズはコイン大のTrackR bravo(トラックアール・ブラーボ)と、財布などに入れやすいカードサイズのTrackR wallet(トラックアール・ウォレット)の2種類です。webサイトへの掲載時期は10月下旬。

 


【DoT.】

今回「+style」の新たな取り組みとして、デザイン特化型のIoT商品開発プラットフォーム「DoT.(Design of Things)」から以下の4製品が発表されました。

「DoT.」にはデザイナーの佐藤オオキさんを中心に設立されたデザインオフィス「nendo(ネンド)」と「+style」が共同で取り組んでいます。

 

▼日本酒セラー

元サッカー日本代表の中田英寿さんと日研トータルソーシング株式会社が共同でプロデュースした日本酒セラー。セラー内の温度を日本酒の銘柄に合わせて設定できます。本体はミラー加工で、360°どこから見ても「裏がない」デザインも特徴のひとつ。webサイトへの掲載時期は2017年春を予定しています。

 

▼Paper Torch(ペーパー・トーチ)

東大発のベンチャー企業エージックと、約120年の歴史がある紙の専門商社「竹尾」が開発したライト。1枚の紙を筒状に巻いていくとライトに変形します。巻き方によってライトの強さも調整可能。webサイトへの掲載時期は11月下旬です。

 

▼PROTECA MAXPASS H Smart(プロテカ・マックスパス・エイチ・スマート)(仮名)

スーツケース型のIoTスマートラゲージ。スマホとBluetooth接続することでスマホとスーツケースを相互に追跡できます。また、スーツケースから離れるとアラートが鳴る置き忘れ防止機能を搭載。スーツケースからスマホの充電も可能なので、出張時などに活用できます。webサイトへの掲載時期は2017年7月予定。

 

▼ToDo-memo Clip(トゥードゥーメモ・クリップ)

スマホと連動して色を変えられるメモクリップ。To Doリストなどをはさみ、予定の優先順位に応じて光の色を変えて使用します。設定した日時に近づくと色が変わる機能も搭載し、予定の管理に活用できます。webサイトへの掲載時期は12月下旬。

 


日本初上陸の製品も手軽に変える「+style」。デザインオフィス「nendo」とコラボにより、デザイン性にもこだわったガジェットが続々登場しています。最新のガジェットをおしゃれに、そして遊び心たっぷりに使いたい人は、「+style」をこまめにチェックしてみましょう。

+Style >> https://plusstyle.jp/

 


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