どっちが欲しい?見た目は同じでも特定原付と電動アシストがありますよね

電動アシスト付き自転車「EVEREST XING CITY Plus」は本体サイズが全長1610×全幅555×全高1100mm、車体重量は約26.5kg。IPX6の防水性能を有した堅牢な車体フレーム、前後輪ディスクブレーキ、搭載しているモーター、着脱式リチウムイオンバッテリーなど基本的な構成は「CITY」と同じ仕様です。

アシスト利用時の最高速度は24km/h、バッテリーフル充電時の航続距離は100kmとこちらも日常使いに十分なスペック。ラインナップは前カゴ標準装備の「ベーシックモデル」(17万6000円)、後輪側に荷台を設置した「リアキャリアモデル」(18万6000円)、リアキャリアにチャイルドシートを組み合わせた「リアチャイルドシートモデル」(19万8000円)の3種類です。

日常使いはもちろんのこと、通勤・通学から子供の送り迎えまで幅広いニーズに対応できるのも魅力的な「EVEREST XING CITY」シリーズ。

カラーバリエーションは両モデル共通で“エベレスト”の雄大さをイメージしたWIND BLUE/SLATE BLACK/PEAK SILVERの3色が用意されています。

>> Acalie

<文/&GP>

 

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