老舗町工場が手掛ける「延長コード」。実用品の新たな可能性が詰まってます

タップ部分は「Straight(ストレート)」「Cross(クロス)」「Rainproof(防雨)」の3タイプ。

▲「Straight」

オーソドックスな「ストレート」は、W30×D80×H25mmのボックス型のタップになっていて、コンセントを3つ挿すことが可能。省スペースなのでデスク周りでも重宝するはず。

▲「Cross」

タップ部分が十字になっている「クロス」はコンセントの差込口が3つ。プラグ部分のサイズはW60×D60×H26mm、差込部が大きなアダプターを使っても他の差込口と干渉しづらいので、色々な家電を使う場所に向いているかも。

▲「Rainproof」

屋外でも使える「防雨タイプ」はコンセントの差込口がひとつ。差込口に丸いカバーが付いており、防雨仕様のコンセントや防水変換パーツを取り付けたコンセントを使うことで、ちょっとした雨から濡れるのを防いでくれます(防水ではないので注意)。

庭で草刈り機を使う場合や、高圧洗浄機を使った洗車など、屋外での作業で役立つのはもちろん、キャンプでポータブル電源を使ったり、電源サイトに泊まったり、アウトドアシーンでも活躍する場面は多そうです。

いずれのタップも0.5~20mの複数の長さが用意されています。なお、価格はタップの違いにかかわらずコードの長さによって異なり、0.5m(2600円)、1m(3000円)、2m(3400円)、3m(3800円)、5m(4600円)、10m(8000円)、20m(1万円)。また、シビアな長さを求める人には、0.5m刻みのカスタマイズができるのもうれしいポイントです。

機能性や安全性にすぐれているだけでなく、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインゆえに、どんな部屋でも調和がとれそうな品も感じさせる延長コード。部屋のインテリアにこだわっている人もチェックしてみては?

>> 大原電線

<文/GoodsPress Web 写真/Studio Xxingham K.K. Goichi Kondo>

 

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