
カードデザインは第1弾と同様に、おもて面には建物、道路、等高線などが入った詳細な地図がデザインされており、島がある市町村、島の位置(緯度経度)、人口、面積、人口密度(1平方キロメートルあたりに居住する人の数)などの基本データに加え、島の情報をテキストで記載。裏面には島のシルエットのみがデザインされています。

面白いのが普通のトレーディングカードのようにレア度が設定されていることで、銅色のC(コモン)、青銅色のU(アンコモン)、金色のR(レア)の3段階のレア度が存在。レア度は島の人口数で決まっていて、Rカードが1~9人、Uカードが10~99人、Cカードが100人以上となっています。

ちなみに、第2弾ではRカードが10枚、Uカードが27枚、残りの43枚がCカードに。Rカードの一部を紹介すると「六口島(岡山県)」、「新島(鹿児島県)」などがカード化されています。

なお、カードは1パック7枚入りで、全80種のうちランダムに7枚のカードを封入。1パックに必ず1枚Rカードが入っているので、レアなしでガッカリする心配はありません。また、有人離島カード以外にも、離島振興法を説明したカードが1枚共通で同梱されています。

全種類コンプリートしたいという人のためには、全80種が被ることなく入った「コンプリートBOX」(5500円)も数量限定で用意。さらに、日本のすべての有人離島の位置情報を掲載したA2サイズの日本地図“有人離島全国分布図”がセットになった、初回限定版の「コンプリートBOX」(6160円)も!
また、今回、第1弾の「コンプリートBOX」(5500円)も再販中(第1弾の通常パックは販売中)。コンプリートBOXは「第1弾」、「第2弾」「初回限定版・第2弾(完売)」ともMap Design GALLERYのオンラインストアのみで販売。いずれも数量限定となっているのでお早めに!
コンプリートしてカードを眺めるもヨシ、カードを裏返しにしてシルエット当てクイズをするもヨシ、めくったカードの有人離島に実際に行ってみるのもヨシ! まだ訪れたことがない日本全国の有人離島に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
>> ゼンリン
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆さすがゼンリン!日傘に描かれたデザインは道路と鉄道網!
◆“ご当地愛”が試される?18金&銀製の47都道府県ピンバッジが登場!
◆ゼンリンの住宅地図で全国をカバー!新型ナビ「Gorilla」でもう道に迷わない!
- 1
- 2
























