上品さと洒落感を足元にもたらすルームシューズ「SP-1781TCM」。手掛けたのはあのスニーカー界の雄でした

自宅に到着してビジネスシューズを脱いでほっと一息。靴下だったり裸足になったりと開放感はあるものの、汗や汚れがそのまま床に付着していささか不衛生な状態に…。そこで導入したいのがルームシューズ。衛生的なうえ足音の軽減にもつながり、意外とその利便性が再注目されています。

そんななか、広島発のスニーカーブランドSPINGLE(スピングル)より登場したのが「SP-1781TCM」(1万1000円)。上野・アメ横に店舗を構えるインディペンデントスニーカーリテーラー「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」の国井栄之氏をディレクターに迎え、既存モデル「SP-1781」をよりスタイリッシュにアップデート。使いやすいのはもちろん、その粋さにスッと背筋も伸びる1足に仕上がっています。

ベースとなる「SP-1781」はバブーシュタイプのルームシューズ。踵を踏めばスリッポン風に履ける2WAY仕様となっています。新作「SP-1781TCM」ではアッパーに柔らかなカウレザーを採用。ツヤっとした質感は自宅でのリラックスタイムを上質な時間にしてくれるはず。

室内で使用できるのはもちろん、災害大国日本だからこそのこだわりもそのまま既存モデルより踏襲。1100ニュートン以上の踏み抜き防止性能を誇るZERO HAZARD INSOLE2を中敷に使用することで、もしもの際はそのまま外へ。迅速に避難できます。

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