“幻のジーンズ”と呼ばれたラングラーの「1964年モデル」をキミは知っているか?

大きな特徴はジャストな長さで履きこなすラングラー・ジーンズの多くが脇部分と内股が通常巻き縫いですが、耳部分が脇割り(セルビッチ)仕様でロールアップして履けるということ。また、生地自体も左綾とまさに時代が変わる瞬間の熱量をそのままジーンズに落とし込んだレアモデルなのです。

復刻するにあたり、耳部分がグリーン×ブラウンの3/1 LEFT HAND SELVEDGE DENIM生地を採用。しっかりと生地からオリジナルを元に復刻しているうえ、お馴染みのラングラー・ブルーもしっかり反映。カウボーイカットはそのままに、洗練された着こなしができるシルエットも忠実に再現しています。

▲「24MJZ 1964MODEL」

さらに、今回セットアップで着こなせるジャケット「24MJZ 1964MODEL」(5万9400円)も初復刻。左右の胸ポケットにペンホルダー、斜めポケットのハンドウォーマーにジップアップ。さらに背面にはアクションプリーツと、ワークウエアとしてのラングラー・ジャケットらしさ全部盛りの1着となっています。

単体はもちろん、「11MWZ 1964MODEL」と組み合わせることでよりクールなスタイルが完成。迷わずセットで購入したいところ。

▲「11MW 1951MODEL」「111MJ 1951MODEL」

なお、1951年・1958年モデルもメイド・イン・ジャパン仕様で再復刻。いずれもWranglerのジーンズの歴史、ならびに新たに復刻となった1964年版を深く理解するうえで欠かせないモデルです。

>> Wrangler

<文/GoodsPress Web>

 

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