日本が世界に誇るマニュファクチュールであるセイコー。14歳の頃から時計修繕の技術を学んでいた創業者の服部金太郎が1881年、21歳の頃に自宅の近くで開業した「服部時計店」がルーツです。
今年迎えた創業145周年を記念してキングセイコー「KS1969 限定モデル」(39万6000円)、セイコー プロスペックス「スピードタイマー メカニカルクロノグラフ 限定モデル」(35万2000円)、セイコー プレザージュ「クラシックシリーズ クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル 限定モデル」(26万4000円)、セイコー アストロン「Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ 限定モデル」(37万4000円)の限定モデルを2月6日より発売します。
▲「タイムキーパー 17型」
今回の限定モデルはセイコーが生み出してきた革新的な時計をオマージュ。時計の製造工場・精工舎(せいこうしゃ)の創世記に作られたセイコー初の懐中時計「タイムキーパー」、1913年に誕生した国産初の腕時計「ローレル」、1969年に発売された垂直クラッチとコラムホイールを搭載した世界初の自動巻クロノグラフ「1969 スピードタイマー」、同年1969年に発売された世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」などの意匠や技術が受け継がれています。

また、各モデルとも成功や豊かさなどを象徴するゴールドをアクセントカラーとして採用。温かみのあるゴールドがそれぞれのデザインと調和し、腕元で上品に輝きます。
▲キングセイコー「KS1969 限定モデル」
キングセイコーからは1960年代のデザインからインスピレーションを得た、丸みを帯びた薄型ケースと着け心地の良い多列ブレスレットが特徴の「KS1969」シリーズの「KS1969 限定モデル」が登場。販売本数は世界限定800本で、うち国内は300本。

奥行きを感じさせるグレーのグラデーションダイヤルは精工舎の設立前に服部金太郎のアイデアで輸入懐中時計にあしらわれていた美しい彫刻から着想を得て、型打文様が施されています。緻密な文様のグラデーションダイヤルに映えるインデックスや針のゴールドも印象的です。
- 1
- 2

















