ニットなのに完全防水!? 釣りブランドの作業を止めない“究極の防寒ギア”

ウィンターシーズンの釣りで“坊主”よりもツラいのが寒さ。特に釣りの準備や後片付けで、水汲みバケツで餌を溶かしたり、釣具やクーラーボックスを洗ったり、手が濡れてしまった時はかじかむほどの冷たさに…。

そんな時に役立つのが防水グローブ。フィッシング&アウトドアブランドのDRESS(ドレス)から、釣り以外にもアウトドアや洗車、ガーデニングなど、水回りのさまざまなシーンで活躍してくれる全天候型防水ニットグローブ「DRESS 防水ニットグローブ」(4180円)が発売されています。

この防水グローブがスゴいのは、ゴムなどの素材ではなくニットでできているところ。そして水の侵入を防ぐだけでなく、防風、保温などの機能も備えています。それを実現しているのが3層構造。中層の防水メンブレンを外層のニット素材と内層の保温裏地で挟み込むことにより、表面のニットは濡れても内側までは水が浸透しにくくなっているのが特徴です。

また、しっかり手首まで覆い風の侵入を防ぎつつも高い通気性も備えていて、湿気はしっかり外へ放出。手が蒸れにくいため長時間の作業でも快適なんです。

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