2026年、自転車を新調するならどっち? “街角で絵になる1台”と“冒険を加速させるMTB”

▲「TRAVERSE」

一方「TRAVERSE」は舗装されていない山道や林道などをアグレッシブに走る、冒険好きなライダーのためのトレイルライド向きのMTB。

クロモリフレームを採用し、細身ながら強さとしなやかさが両立し、荒れた路面でも車体が跳ねにくい点が特徴です。タイヤは空気量が多く衝撃を吸収しやすいハイボリュームタイプで、内幅30mmのチューブレスレディ対応アルミリムと組み合わせることで、パンクしにくく、路面をつかむ感覚がより伝わりやすくなっています。

さらに、“チェーンのバタつきを抑える”クラッチ付きリアディレイラーや、“チェーン外れを起こりにくくする”32Tナローワイドチェーンリングを搭載したことで、チェーン回りのトラブルに強い仕様に。変速ギアは12〜42Tのワイドレンジカセットを採用していて、平地で速度を出したい時の“重めのギア”から、急な坂を軽くこぎたい時の“軽めのギア”まで、走る状況に合わせて無理なく変速できます。

さらには、荒れた路面や下り坂でも安定した制動性能を発揮する油圧式ディスクブレーキに加え、120mmと動き量が大きいCROSS SECTIONオリジナルのフロントサスペンションにより、下り坂や凹凸の多い道でも衝撃をやわらげながら走れます。

特徴はまだまだあります。“スライドエンド”といって後輪の位置を前後に微調整できる機能があるので、チェーンのゆるみ・張りをぴったり合わせられますし、あえて変速をさせないシングルスピード仕様への変更も可能。

さらに、ホイールを広めに固定して走行時の安定感を高める“BOOST規格”のハブエンドや、万が一倒して変速まわりを傷めても交換しやすく、将来的なパーツの載せ替えにも対応しやすい“UDH”を採用しており、長く使い続けやすい構造になっています。

カラバリは深紅に輝くレッドゾーンと、透明感のあるポーラ ホワイトの2色で、サイズはS(適応身長155~170cm)、M(165~180cm)の2サイズ展開となっています。

自転車の購入や買い替えを検討している人は、のんびり街乗りの「EVERYWAY」と、トレイルライドでガンガン攻める「TRAVERSE」。自分のライドスタイルに合ったモデルをチェックしてみては?

>> CROSS SECTION

<文/GoodsPress Web>

 

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