一生使いたい、そう思わせるスーツケースの筆頭株・リモワ。シーズナルカラーのパウダーブルーは洒落感と知的さが溢れる逸品

大人になればなるほど、自分が持つモノに対するこだわりが生まれていきます。さまざまなモノを見て、触れて、感じて…その知識や経験がストックされていくからでしょう。若い頃のように“安くて使えれば何でもいい”というマインドが徐々になくなってくるものです。

そんな大人が持ちたいと思うモノ、一生憧れ続けるアイテムがこの世にはいくつも存在します。そのうちのひとつが、今回ご紹介するリモワのスーツケースです。

▲リモワ「Distinct Cabin パウダーブルー」

改めてリモワについてお話しましょう。リモワは1898年にドイツ・ケルンで設立されたスーツケースブランド。航空機産業の技術を取り入れた軽量かつ頑丈な作りとスタイリッシュな印象のアルミニウム素材、そして特徴的なリブデザインで創業から現在に至るまで120年以上ファンを獲得し続けています。その洗練されたケースたちは、特に世界中のビジネスパーソンたちから羨望の眼差しを浴び、“デキる大人”が持つアイテムのひとつとして思い描く人も多いのではないでしょうか。

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