ひとつあると便利かも。ローからハイまで6段階で座面高を調整できる折りたたみチェア

TATAMUは、人間工学に基づいた設計で使い心地の良さと安全性とともに、空間利用の高さを謳うブランド。美しい部屋づくりをサポートする折りたたみベッドなどを提案するなど、使い勝手の良さと“スペパ”を両立した家具が人気です。

そんな同ブランドより登場した「ROBUCHON」は、折りたたみチェアにつきまとう“座り心地に期待しない”に真っ向から勝負した新作。“折りたたみ=妥協、ではない。”を掲げ、適切で健康的な座り姿勢を支えることを目的に開発されました。

さまざまな“座る”に着目し、体格や作業に合わせ最適なポジションを提供すべく、座面高を6段階に調節できるギミックを搭載。読書・PC作業などの仕事、そしてキッチンでの小休憩と日常のいろいろなシーンに寄り添える1脚に仕上がっています。

座面の調整方法は、座面のフックを背もたれ下のバーに引っ掛けるだけ。6段階あるので、手持ちのテーブルや作業面などに合わせたベストな位置にセットできます。本体は精緻に仕上げられたスチールフレームと積層合板を採用。しっかりとした安定性と耐荷重100kgと見た目以上の頑丈さと実用性の高さを実現しています。

座面を外せば、サッと折りたためるのも◎。奥行き約15cmとなり、ちょっとした隙間にも収納ができます。もちろん、そのまま出したままでも美しいデザインです。スムーズな開閉で、座る・畳むの一連の動きにストレスもなく、日々の生活の動線上にスッと溶け込む使い勝手の良さ。サイズは約H81×W36×D45cm(折りたたみ時:約H91×W36×D15cm)、重さは約3.9kgです。

カラーリングは、シリーズを通して日本の伝統色を使い、生活に馴染む落ち着きのある色合いが特徴。今回は、HAI(灰)・SUMI(墨)・MACHA(抹茶)の3カラー。自宅はもちろん、オフィスやカフェなどでも違和感なく溶け込み調和、長く愛用できる色味に仕上げています。

ハイ・ローとシーンに合わせてトランスフォームしてくれる新作「ROBUCHON」。気づけばひょいっと出して毎日座ってた!なんて出番の多い存在になってくれそうですよね。

>> エムール

<文/GoodsPress Web>

 

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