“パーカーおじさん” “スウェットおじさん”などと揶揄されがちな冬のトップス。だらしない着こなしや、あか抜けないコーディネートも原因だと思いますが、日本の職人がガチで作ったパーカーやスウェットなら印象も変わってくるのでは!?
“スポーツとカルチャーの交差点”をキーワードにした、ニューバランスのアパレルコレクション・NB GREY(エヌビー グレー)の春夏の新作として、日本の技術を結集した“Made in Japan”プロダクトが登場! 「NB Grey Regular Fit Crew Neck」(2万5960円)をはじめとするクルーネックスウェットやフーディがラインナップされています。
▲「NB Grey Regular Fit Crew Neck」
ニューバランスが掲げる“Fit&Comfort(心地よいフィット感と快適な着心地)”を体現するアパレルとして、生地作りから縫製に至るまでこだわった“Made in Japan”プロダクト。要となるのが“KOBE TERRY”と呼ばれる裏毛素材です。

パイル(生地の表面にできた輪っか状の糸)のループが長く、ひとつひとつがしっかり立っている生地は、職人と技術者が試行錯誤を繰り返し、設計から約4年かけて完成した世界で1台の丸編機によって編み立てられています。その特徴は、通常よりもボリュームと膨らみのある裏毛によってできた空気の層が生む、フワっとしたやさしい肌触り。しなやかにフィットする生地は、見た目にも上質な印象を与えてくれます。
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