動きやすさ、ここに極まれリ。3Dをついに超越したデサントの新作6Dパンツ、その価値は

デスク作業の合間にストレッチをしたり、荷物を持ち上げるときの屈んだ瞬間など日常のちょっとした動作の際にパンツの膝部分やヒップ回りが突っ張ってなんだか窮屈さを感じることは往々にしてあるもの。

動きやすいようサイズを上げると履いたときのシルエットが崩れたり、逆に足回りがもたついたり…。パンツのサイズ選びと動きやすさ、どちらを取るかに悩んでいるならDESCENTE(デサント)の「6D Pattern タフパンツ」(1万9800円)を選んでみてはいかがでしょう。

「6D Pattern タフパンツ」はその名の通り“6D設計”を取り入れたパンツ。従来のウエア設計の課題であったサイズや素材が適正でも生じる日常動作に付随する“突っ張り”や“引っ掛かり”問題に対し、エンジニアリングの視点で真正面から挑んだ1本なんです。

▲「6D Pattern タフロングパンツ スリムシルエット」

「6D Pattern タフパンツ」に採用の“6D設計”は、同ブランドの原点の1つである“野球”がルーツのトップアスリート向けのもの。プレイ中の「膝やお尻に生地の突っ張りを感じて動きにくい」という声を元に、研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) OSAKA」が独自の動作分析を実施。ダーツを大腿部背面に入れることで膝の曲げ伸ばしをスムーズにし、全力疾走や守備時の腰を深く落とす動きなどでの窮屈さを解消。ウエアと体の一体感を生み出すことに成功しました。

簡単に説明すると、体の動き(3D)とウエアの動き(3D)が噛み合わないことに着目しているということ。新作では身体動作をウエアが邪魔しない独自構造を採用し、快適性を追求しています。

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