すれ違いざまに“ふわっ”。たった一瞬の出来事にも関わらず記憶に強い印象を残す“香り”。思わず街中で振り向いてしまった、気になって「何を使っているの?」なんて友人や大切な人に聞いたことがある人は多いはず。
目には見えないモノながら、なりたい人物像を印象付けられるうえ、ちょっとした季節感を演出するのにもってこいな“香り”の魔法。この春に向けて新たな1本をお探しなら、スキン&マインドブランドBAUM(バウム)の新作「バウム オードトワレ サクラツリー」(60mL:1万9800円)を手にしてみてはいかがでしょう。

“樹木との共生”を掲げる同ブランドから登場した新作は、さくらの蕾がほころぶ瞬間の、樹木の息吹の香りからインスピレーションを受けたオードトワレ。まさに今の季節にぴったりな香りをまとえます。ちなみにオードトワレとはデイタイムの普段使い向けのもので、香りが約3〜4時間ほどふんわりと持続するのが特徴。全体的に軽めで、オフィス使いからデートなどにもぴったりな香水です。
▲「バウム オードトワレ サクラツリー」
「バウム オードトワレ サクラツリー」の香りは“サクラ”という名前から華やかで甘め? と想像しそうですが、実は“ツリー”とあるようにウッディ系がベース。トップノートは早春の爽やかさと樹木のエネルギーが高まり、枝先の蕾が花開くようなグリーンとフローラル(カシス・ベルガモット)。
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