大は小を兼ねる、ではないですが、山で本気で使える機能を持った腕時計なら街でも使いたい。ただそこで壁になるのが見た目。頼れるだけのタフさを備えると、どうしても普段の服装から浮きやすく、タフな性能とデザインの両方を持ち合わせた“ちょうどいい1本”に出会うのは簡単ではありません。
だからこそ、「服を着るフィールドはすべてアウトドア」と掲げるWhite Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)と、自然で使うための時計を作り続けてきたPRO TREK(プロトレック)がタッグを組んだ、“街と外のあいだ”を埋めるこの腕時計に注目です。
コラボ第2弾となる限定ウオッチ「PRW-B1000WM-1JR」(14万800円)が2月20日より発売中です。

今作のベースとなっているのは、ソリッドなスクエアケースが特徴的なBluetooth搭載、電波ソーラーウオッチの「PRW-B1000-1JF」。方位、気圧(高度)、温度計のトリプルセンサーを搭載している他、スマートフォンリンクに対応し、目的地の方角を確認できる“ロケーションインジケーター”や、スマホの地図上にスタンプを残し行動を記録できる“タイム&プレイス”がアウトドアフィールドでの行動をサポートしてくれます。

また、ケースに難燃グレード(UL94規格)のバイオマスプラスチックを採用しているのも特徴で、焚き火や調理など火の近くでも安心して使うことができます。
【次ページ】見る角度によって表情を変えるアイコニックなトライアングルパターン▶
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