最近は、デジカメといえばレンズ交換式の“一眼カメラ”が主流になりましたが、デジカメ登場から長らくはレンズ一体型の“コンパクトデジカメ(コンデジ)”が主流でした。持ち歩きやすいサイズ感で、そのボディサイズゆえにセンサーサイズも小さめながら、レンズ交換の手間がなくズームレンズ付きもあるなど、誰もが手軽に撮影を楽しめるカメラとして、広く普及しました。
一般向けデジカメが登場した直後の1996年にキヤノンから発売されたのが「PowerShot 600」です。その後も数多くのモデルが発売され、キヤノンのコンデジは、PowerShotシリーズとIXYシリーズ(こちらは2000年に初代「IXY DIGITAL」が発売)が現在までリリースされ続けています。

そんなPowerShotも今年で30周年。これを記念して2019年発売の「PowerShot G7 X Mark III」の特別仕様モデルが発売されます。7年前のモデルと言うなかれ。今でもバッチリ使えるスペックとなっています。
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