あの頃、みんなが夢中だったDC Shoes「AT-2」。ストリートに映える名足が待望の復刻

▲左・上・下/DC Shoes「AT-2」(1万6500円)、右/「AT-2 SE」(1万7600円)

そのBスタイルスケーターたちに人気だったDC Shoesのシューズの中でも、ひと際輝いていたのが2000年代初頭に登場した「AT-2」だったのです。高いグリップ力や耐久性、衝撃吸収性に加えて厚めなシュータン、そのどれもが当時主流だったファッティなスケーターファッションにバチッとハマり、人気を博しました。

今回復刻する「AT-2」は、オリジナルでも支持された独自機能AEROTECH ベンチレーションシステムのみならず、インソール全体に無数の通気口(VENT HALL)を設け、さらに通気性を向上させています。また、ヒールにはエアバッグを内蔵し、履き心地をアップルするばかりか、優れた柔軟性と強度を持つハイパフォーマンスミッドソール・UNI-LITEも採用。おまけに高い衝撃吸収性と耐摩耗性を誇るスティッキーラバーも備えた、スケートボーディングにおいて高いパフォーマンスを発揮するモデルへと進化しています。

そして、やはり最も注目するのはそのファッション性の高さ。今回は3色の「AT-2」だけではなく、スネーク柄のレザーとヌバックを組み合わせた「AT-2 SE」も登場します。特に「AT-2 SE」は、ファッティなフォルムと合わさって懐かしくも新しい1足です。当時を知っている人も知らない人も履きたくなるような、今の気分にマッチしたアイテムと言えるでしょう。

>> DC Shoes「AT-2」

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

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